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カテゴリ: 医療・病気


自宅で心肺停止した患者の家族が、蘇生や病院への搬送を拒否するーー。NHKの「WEB特集」(10月2日付)で、救急現場が直面している「蘇生拒否」がレポートされている。2017年で少なくとも2000件が報告されているという。

背景には「家で最期を迎えたい」「延命治療は望まない」など、特に高齢者の希望があるようだ。典型的な事案は、がんなどによる人生の最終段階にある在宅患者の例だ。


本人が延命を望まない意思を示していても、容態が急変すれば家族らは119番通報する。ところが、かけつけた救急隊によって心肺停止が確認され、蘇生措置がとられようとすると、「やめて」と言われてしまうのだ。

とはいえ、救急隊員は命を救うのが仕事なので、現場で板挟みになってしまう。蘇生拒否をめぐる法律問題について、江上裕之弁護士に聞いた。


覚えておきたい「DNAR」という言葉

「心肺蘇生を望まないという意思表示のことを、『DNAR』(Do Not Attempt Resuscitation)といいますが、2017年には年間2000件以上、救急現場でDNARへの対応が問題になっており、各種メディアでも取り上げられています」


ーー蘇生を望まないなら、119番通報しなければ良いのでは?

「心肺蘇生を望んでいないのに119番通報するというのは不思議な話だと思われるかもしれません。ですが、いざ家族が心肺停止になったとき、とにかく救急車を呼んでしまうというのは仕方のないことです。

また、介護施設で入所者の方の容態が急変したとき、職員の方がまず119番通報し、その後家族から本人が心肺蘇生を望んでいないことを告げられる場合もあるようです」


統一的な指針は策定中「まだまだ時間かかる」

ーー救急隊員が板挟みになってしまうと聞きます。

「法令上、心肺蘇生等を中止してよいという規定はなく、救急隊員は救急救命処置を行う法的義務を負っています。他方、自宅で最期を迎えたい(心肺蘇生処置を希望しない)という意思も最大限尊重されるべきものです。

こうした矛盾する要請を調整する法令は整備されておらず、DNARへの対応は各消防本部等に委ねられています。

実際には『最小限の処置を実施しながら医療機関に搬送する』という対応がなされることが多いようですが、救急現場からは統一的な指針の策定を求める声があがっています」

ーー医療機関への搬送ということは、自宅で最期を迎えるのは難しそうですね。

「現在、総務省消防庁において検討が進められており、大枠として、救急隊員は救命を最優先として活動すべきであるという前提のもと、家族らの申出があればDNARを尊重すべきとし、意思確認の方法等を整理する方向が示されています。

ただし、統一的な指針が示されるまでは相当の時間を要するものと思われます」


主治医との連携、意思を明確にする書面づくりが効果的

ーー患者側として、意思を尊重してもらうため、できることはありますか?

「現時点で心肺蘇生処置を望まない方ができることは、あらかじめ救急要請に至らないよう準備しておくことです。急変時に迅速に主治医に連絡がとれる体制を作っておくことが必要です」

ーーNHKWEB特集でも、主治医が救急隊に説明して、自宅で最期を迎えられたという事例が紹介されていました。

「このほか、DNARの表明を明確にするため書面を作成しておくことも有用です。こうした準備は弁護士がお手伝いできる分野ですから、ご不安を抱えておられる方は弁護士への相談をおすすめします」

弁護士ドットコムニュース

【取材協力弁護士
江上 裕之(えがみ・ひろゆき弁護士
日本労働弁護団・九州労働弁護団所属。主な取り扱い分野は労働問題と医療問
題で、平成24年からは公益社団法人全国労働基準関係団体連合会の委託を受けて、全基連の主催する個別労働紛争処理研修の講師も務めている。

事務所名:岡部・江上法律事務所

増える「蘇生拒否」、困惑する救急隊…「最期は自宅で」希望をどう実現する?


(出典 news.nicovideo.jp)


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 元女優の高樹沙耶のツイートが話題になっている。

 2016年に大麻取締法違反(所持)の疑いで逮捕されていた高樹。しかし、今年5月のブログエントリーで自身の逮捕について「大麻というものでここまで社会性を奪われ、健康のために使用する道すら開かれないこの国の状況が少しでもよくなるように願わずにいられません」とつづり、「反省してない」と批判を浴びていた。


 そんな高樹だが、18日にツイッターを更新し、「神よ何故あなたは地上に大麻草をお与えになったのでしょうか!」とツイート。さらに、「私達をエロス、狂乱、錯覚、怠惰に陥らせるためなのでしょうか?植物を育て、分かち合い、それを手にすることが如何なる罪か教え給え!」とつづっていた。

高樹はその後、19日までにツイートを削除しているものの、これに対し、ネットからは「ええ…怖すぎる」「身体を張った反面教師?」「デメリットでかいって分かっててなんで推奨しようとするの?」といった声が殺到している。

 実は高樹、13日にもドラマ『相棒』(テレビ朝日系)の中で話題になった“シャブシャブ子”の薬物依存描写の事実性を否定する記事を引用し、「ドラマや映画はあくまでフィクションなので誇張を悪として俳優や製作者を責めるのもどうかと思いますが」と前置きしつつ、「情報番組や“ダメ絶対だめキャンペーン”での大麻についての報道は、病に苦しみ大麻の真実を知った人からしたら大罪だ」とツイート。さらに、「日本の薬物に関する向き合い方は先進国と言い難い」と批判していた。

 また、先月にはカナダ先進国としては初めて嗜好品として大麻の所持・使用を合法化したニュースを受け、「こうした決断が基本になるといいですね!タバコやお酒のように国が全てを管理するのでなく個人の才覚を信じゆだねるカナダ素晴らしい」ともツイートネットからは物議を醸していた。

 今回もネットユーザーからは呆れ声が多く集まっている模様。高樹の行動の数々は逆に人々の大麻への不信感を生んでいるようだ。

記事内の引用について
高樹沙耶公式ブログより https://nijinomame.theblog.me/
高樹沙耶公式ツイッターより https://twitter.com/ikuemiroku

高樹沙耶公式ツイッターより https://twitter.com/ikuemiroku


(出典 news.nicovideo.jp)


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テレビドラマ『相棒』に登場した薬物依存症の女性キャラクターシャブシャブ子」が話題を集めている。迫真の演技という評価も多いが、国立精神・神経医療研究センターの松本俊彦医師は「啓発運動が繰り返してきた間違ったイメージを再現しており、本物の薬物依存症者とは異なる。差別を助長する恐れがある」と指摘する――。

■複数の医療関係者から「あのシーン、ヤバいよ」と連絡

この数日間、ネット上で「シャブシャブ子」なる奇妙な名前が話題となっています。これは、11月7日放送のテレビ朝日系ドラマ『相棒 Season17』の第4話に登場した中年女性の名前です。

その女性は、番組終盤、忽然と白昼の公園にあらわれ、手にしたハンマーでいきなり刑事を撲殺したのです。殺害後に奇声をあげて高笑いをする姿はあまりにも異様で、多くの視聴者に強烈なインパクトを与えました。

その後、警察の取調室で、その中年女性は場違いかつ年齢不相応な高いテンションで自らをこう名乗りました。「シャブシャブ子、17歳です!」。カメラは肘窩(ちゅうか)部にある注射痕を映し出し、彼女がシャブ覚せい剤)の常習者であることを視聴者に知らせ、その間、彼女は、羽虫の幻覚でも見えているのか、しきりと目の前の何かを振り払うしぐさを繰り返していました。さらに次の場面では、取り調べを終えた刑事たちの立ち話のなかで、彼女に関する情報が明かされました――「重度の薬物依存症者」「責任能力を問えない可能性がある」と。

私はリアルタイムでこの番組を観ていたわけではありません。番組終了直後、複数の医療関係者から、「あのシーン、ヤバいよ」という連絡を受け、映像を確認しました。

■あんな「覚せい剤依存症患者」は実在しない

「これは薬物依存症者じゃなくて、ただのゾンビじゃないか」

それが率直な感想でした。登場時間はわずか1分あまりでしたが、放送直後からネットでは「マジ怖かった」「怖すぎて、物語に集中できなくなった」といった感想が書き込まれ、ちょっとした騒ぎになっていました。次第に「覚せい剤依存症者」を見事に演じた女優の江藤あやさんを称讃する声が数多く上がり、「シャブシャブ子」という言葉は、Twitterのトレンドワードに入るほど広がりました。

私は頭を抱えました。私は20年あまり薬物依存症の治療にかかわってきましたが、率直にいって、あんな覚せい剤依存症患者はいません。危険ドラッグやある種の幻覚薬を一緒に使用した場合、あるいは、他の精神障害を合併する複雑なケースならいざ知らず、少なくとも覚せい剤だけの影響でああいった状態を呈するのはまれです。

■理解不能な凶悪犯罪を「薬物」でかたづけたくなる

こういうと、必ず過去の覚せい剤常習者による凶悪犯罪のことをあげ、「そうはいっても、シャブをやってるやつは、いきなり人を殺すじゃないか」と反論する人もいます。確かにそういう事件があったのは事実ですが、細かく検討すると、薬物の影響がことさらに誇張されているケースが少なくありません。

たとえば、よく言及されるのは昭和56年に社会を震撼させた「深川通り魔殺人事件」です。犯人の川俣軍司がある時期覚せい剤を常用していたのは確かです。しかし、佐木隆三のルポ『深川通り魔殺人事件』(文藝春秋、1983)によれば、犯行に直接影響を与えた精神病症状である「電波」は、彼が覚せい剤に手を染める以前から存在し、覚せい剤使用の有無に関係なく、長期にわたって持続していたものでした。専門医の立場からみると、あの事件を覚せい剤の影響だけで論じるのは無理があると考えています。

思うに、世の人々は理解不能な凶悪犯罪が発生すると、未知が引き起こす不安・恐怖を軽減しようとして、できるだけその責を薬物という外在物に帰そうとする傾向があります。2012年に米国で発生した猟奇的傷害事件「マイアミ・ゾンビ事件」はそのよい例です。

この事件は、加害者が全裸で通行人の顔にかみつき、左目、鼻、顔の皮膚の大半を失う大けがを負わせたものです。加害者は駆けつけた警官が数発発砲しても被害者から離れなかったため、その場で射殺されました。事件直後、「被害者の顔を食いちぎる」というグロテスクな凶行は、加害者が摂取した危険ドラッグ「バスソルト」の影響だと報じられました。ところが捜査資料によれば、加害者の体内から危険ドラッグの成分は検出されず、危険ドラッグが事件の原因ではないことがわかっています。

■「覚せい剤やめますか、それとも人間やめますか」の功罪

なぜ多くの人は「シャブシャブ子」の演技、あるいは番組制作者の演出に、リアリティを感じてしまったのでしょうか。

海外の先進国に比べて、日本人の規制薬物の生涯経験率は驚くほど低く、日本は薬物に関してきわめてクリーンな国です。国民の大半は、一度も「本物の薬物依存症者」と直接出会うことなく生涯を終えます。会ったこともない人に対して、あのような偏見と差別意識に満ちたイメージを持っているのは、一体なぜなのでしょうか。

私は、約30年前、民放連が行った啓発キャンペーンコピー、「覚せい剤やめますか、それとも人間やめますか」や、学校における薬物乱用防止教室の影響は無視できないと考えています。そうした啓発では、薬物依存症者はきまってゾンビのような姿で描かれています。

■女性の薬物依存症者を揶揄する言葉になる恐れ

このような偏見に満ちたイメージを人々に植えつけた結果、国内各地では、依存症リハビリ施設建設の反対運動が起きています。なにしろ、その施設に集まってくるのは、「人間をやめた人たち、ゾンビのような人たち」なのですから、地域住民が反対するのはあたりまえです。

シャブシャブ子」は、わが国の啓発キャンペーンが作り出した不適切な薬物依存症者のイメージとぴったり当てはまったのでしょう。それだけに私は、今後、「シャブシャブ子」という名前が、女性の薬物依存症者を揶揄する言葉として流布されることを危惧しています。

こうした私の主張に対し、「たかがテレビドラマの話なんだから、そこまで目くじらを立てなくとも……」とお思いになる方もいるでしょう。

■薬物を規制することの弊害のほうが大きくなっている

想像してほしいのです。あのドラマで凶行に及んだ女性が薬物依存症ではなく、別の精神障害に罹患している設定だったら、どうだったでしょうか。おそらく障害者差別を助長するヘイト表現という批判が、当事者やその周辺から一気に噴出したはずです(うるさいことをいえば、「責任能力を問えない可能性がある」と登場人物にいわせている時点で、すでに心神喪失・耗弱に相当する精神障害を暗示してしまっているわけですが)。

ところが、薬物依存症だとなぜか許されてしまう――。私はそこに憤りを覚えるのです。薬物依存症もまた、他の精神障害と同様、精神保健福祉法や国際的な診断分類にも明記されたれっきとした精神障害であるにもかかわらず、わが国では依然として犯罪とする見方が優勢なのでしょう。

そうしたわが国の捉え方は時代遅れです。すでに諸外国では、薬物問題を犯罪としてではなく健康問題と捉えることが主流になっています。

かつては諸外国でも薬物問題を犯罪として扱い、薬物依存症者に対して厳罰をもって臨んできました。しかし、それにもかかわらず、薬物の生産量・消費量は上昇し、薬物の過量摂取で死亡する者と、不潔な注射器でHIVに感染する者が増加していきました。多くの薬物依存症者は、犯罪者として社会から排除されるのを恐れて、どこにも助けを求めることができないまま、ますます孤立を深めていました。つまり、薬物がもたらす弊害よりも、薬物を規制することの弊害のほうが大きくなっていったのです。

■薬物問題の改善には「差別」より「包摂」が必要

そのようななかで、オランダスイスカナダオーストラリアポルトガルといった国々は、刑罰によって薬物依存症者を社会から排除するのではなく、社会のなかに包摂し、居場所を与える政策を採用し、薬物問題を改善させるのに成功したわけです。今ではWHOや国連も、「薬物問題を非犯罪化し、健康問題として扱うべし」と各国に申し入れをしており、世界は確実にその方向へと進んでいます。

かつて重篤な精神障害やハンセン病を抱える人たちが、社会からの隔離・排除の対象とされ、深刻な人権侵害が許容された不幸な時代がありました。そして、いまだそれと同じ扱いを受け続けているのが、まさに薬物依存症なのです。

具体的にどんな取り組みが必要なのか。その詳細については、近著『薬物依存症』(ちくま新書)にまとめています。いつの日か、こうした状況が変化すると信じています。関心のある方はぜひ一読ください。

最後にひと言。「相棒」シリーズドラマはいずれも考え抜かれた、すばらしいエンターテインメントだと思っています。それだけに、番組制作にかかわるスタッフには、今回の指摘を今後の番組作りに生かしてほしいと願っています。

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松本俊彦まつもと・としひこ)
精神科医
国立精神・神経医療研究センター 精神保健研究所 薬物依存研究部部長 兼 薬物依存症治療センターセンター長。医学博士。1967年生まれ。93年佐賀医科大学医学部卒業。横浜市立大学医学部附属病院などを経て、2015年より現職。近著に『薬物依存症』(ちくま新書)がある。

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「シャブ山シャブ子」を演じた江藤あやさんのInstagramより


(出典 news.nicovideo.jp)


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日々の健康というものは非常に大切なもので、一度体調を崩すと積木くずしのように次々と正常だった体のバランスが崩れていきます。正常だったのはある意味「まぼろし」だったのではないかと思えるほどではありますが、こちらの女性はそんな健康バランスを自ら壊すようなとんでもない行為を起こしていたことが発覚しました。


インドマハラシュトラ州に住む女性の話ですが、どうやら食欲不振で悩んでいるということで運び込まれた女性。腹痛も訴えているのでレントゲンを撮ったところ驚くべき物体が写されておりました。なんと胃の中に考えられないほど尋常ではないほどの「安全ピン」「金属製ジッパー」「ヘアピン」「リング」などが確認されたのです。

その中で安全ピンは肺にまで達するほどの重症ぶり。アフマダバードの市民病院で速攻手術を行い一命をとりとめたということですが、金属を食べてしまうという、非常に稀な症状で年間1件しかないほどだということです。

それでも1件はあるということですから、稀とは言えゼロではないので恐ろしいことです。異物を食べてしまう症状として「食毛症」などが割と知られておりますが、硬く内蔵に影響を及ぼす金属は非常に危険ですので、ぜひともやめさせてあげるよう改善させたいところです。

以前肘の中にとんでもない生物が寄生する恐ろしい問題がおきましたが

これはこれで不気味な話です。
女性の容態は今安定しているそうです。

掲載元
https://www.mirror.co.uk/news/weird-news/jewellery-woman-stomach-as-condition-13588100

画像掲載元:いらすとや



画像が見られない場合はこちら
腹痛を訴えた女性、医者も気絶するほど、胃からとんでもない物が大量に発見され、


(出典 news.nicovideo.jp)


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病院(imtmphoto/iStock/Thinkstock/写真はイメージです)

ネット上に「ぼったくりクリニック」などと書き込まれ名誉を傷つけられたとして、京都市下京区の開業医が同業の医師を名誉毀損の容疑で告訴、不起訴処分(起訴猶予)となっていたことに対し、京都第二検察審査会は12日までに、不起訴を「不当」と議決した。

患者にはなかなかわかりにくい、クリニックの料金システムをめぐる問題に、ネット上では様々な声があがっている。

 

■「多数の苦情」などと中傷

京都新聞」によると、この問題は2016年7月に中京区の泌尿器科クリニックの男性院長が、自身のブログに下京区の開業医について「多数の苦情が寄せられている」などと中傷する文章を掲載したことに端を発する。

これを受け、中傷された開業医が告訴し、昨年5月に下京署が書類送検。今年3月に地検が不起訴処分となっていたが、ブログの内容に悪意があると検察審査会が指摘。対象者の名前は記載されていなかったものの、特定は容易であり、「ネット上に長期間掲載し続け、拡散し続けた責任は重大」とした。

 

■呆れの声が相次ぐ

この報道に対し、ネット上では呆れの声が相次ぐことに。

・ぼったくりクリニックって…

 

・医者同士が何をやってるんだ

 

・語感がいいな

■「本当にある」との声も

しかし、一方では「ぼったくりって感じのとこあるしな」「謎の検査されて、高くなる…ってことは結構ある」など、真偽は容易に判断できないと考える人の姿も。

・苦情が寄せられてるってことは、下京で診療受けた人が診療内容に納得いかず、中京であらためて診療受けたんだろ? なら、その患者たちがそういうことを言っていたんだろう

 

・謎の検査されて、高くなる…ってことは結構ある

 

・ろくな検査も診察もせずに大量のクスリを処方するぼったくりの医者っていますよね

 

・同業から見てボッタクリだと言うんだから、そうなんだろう

 

■もしも誹謗中傷を受けたら

しらべぇ編集部が全国20〜60代の男女1,342名に「もしもネット誹謗中傷をされた場合」について調査したところ、半数以上が「立ち直ることができないと思う」と回答した。

全年代で女性のほうが「立ち直ることができない」と考えているようだ。

 

しらべぇ既報によれば、「ネットで中傷的な投稿をした経験がある」と回答したのは6.9%と1割未満。割合こそ少数ではあるものの、開業医であれば経営にも関わる事象のため、決して見過ごせないだろう。

だが、一番に優先されるべきは患者たちである。もし苦情が事実だったり、クリニック側に落ち度があったとしたなら、それを真摯に受け止め、改善していくべきではないか。

・合わせて読みたい→示談成立の高畑裕太 今後について弁護士とTV・CM業界関係者に聞いた

(文/しらべぇ編集部・尾道えぐ美

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」 調査期間:2017年11月17日2017年11月20日
対象:全国20代~60代の男女1342名(有効回答数)

「ぼったくりクリニック」と医師が同業者をブログで中傷 「本当にあるから困る」の声も


(出典 news.nicovideo.jp)


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ヒトとチンパンジーDNAは99%まで一致している。それを知った女子大生が「チンパンジーとの子供を自分の子宮で育て、観察記を卒論にまとめたい」と言い出した。卒論が書き上がったら中絶するつもりだという。彼女の望みは「命をどう扱うか」を問いかける。哲学者の岡本裕一朗氏がビジネスパーソン向けに行った講座から一部を紹介しよう――。(第2回、全3回)

※本稿は、岡本裕一朗『答えのない世界に立ち向かう哲学講座』(早川書房)の第4講「ゲノム減編集時代の生命倫理」を再編集したものです。

■チンパンジーとの子どもを産みたい女子大生

【岡本】生物遺伝学者のリー・シルヴァーは、あるとき次のような講演をしました(シルヴァー『人類最後のタブー』より)。

「ヒトのDNAチンパンジーDNAは99パーセントまで同じである。チンパンジーとは染色体が似通っている。したがって、二種の交配による子どもは生存可能である。ヒトの精子をチンパンジーのメスに人工授精すると、胎内の子どもが早く成長しすぎて死産する可能性がある。ただし、逆は可能である。人間の女性の胎内でならば、二種の交配が完成するかもしれない」

講演のあと、一人の女子学生がシルヴァー先生の研究室にやってきていいました。

「先生が講義で説明していたようなことをやりたい。私の卵子をチンパンジーの精子と合わせて、受精卵を自分の子宮で育てて、その観察記を卒論にまとめたい」


まとめたら、名前は売れるし、実際素晴らしい卒論になるでしょう。この勇敢なリケジョの質問に、どう答えたらいいでしょうか?

シルヴァー先生は明確な回答を与えていないんです。彼はこういいました。「現実に胎内に受精卵が着床して、育ち始めたらどうする?」

少し間抜けな質問ですね。女子学生の答えはこうです。「早く卒論を書きあげて、書きあがった段階で中絶しますから心配には及びません」

さて、どう考えたらいいでしょう。

■女子学生とチンパンジーの交配は認められるか

(問題)女子学生とチンパンジーの交配が認められるのはどんな場合?

選択肢として、次の三つを設定しておきます。


(1)女子学生が中絶を前提でチンパンジーとの交配を望むとき。
(2)女子学生が中絶を望まずに、その子を育てる目的で交配を望むとき。
(3)科学的に観察する目的で交配を望むとき。
*感染症等の問題はクリアしていることを前提としましょう。

(5人程度のグループに分かれて10分間のディスカッション)

【岡本】いかがでしょうか。

【受講者A】三つの選択肢の前のゼロ番めの選択肢として、実験対象がオランウータンチンパンジーだったらどうだろうかと考えました。この場合、私たちのグループの全員がOKを出したんです。ということは、ヒトと他の動物が関わるときになんらかの問いが生まれるのではないか――こうしたところからディスカッションを始めましたが、そのあとは、問題を整理するだけで精一杯でした。


(1)は、命をどう扱うかという議論をしています。

(2)は、命としては扱うが、存在として認めていいかが論点になっています。

(3)については、科学的に観察するにしても、科学者が女性である場合と、シルヴァー氏のように男性である場合の二パターンがあるんじゃないかという話をしましたが、時間切れで結論が出ないままでした。

【岡本】生命をどう考えるかという問題ですが、現代風に考えれば、中絶をするかしないかは本人の自己決定です。女子学生がいいというのであれば何も問題はない、と考えられるかどうかですね。結論が出たグループはありますか?

■科学が進歩するためなら何をしてもいいのか

【受講者B】こういう問題は、隠れている問題や前提を考えだすとキリがないので、直感を信じてイエスかノーかでまず考えてみようとなって、するとグループの全員が、三つの選択肢すべてに対してイエスという答えでした。

【岡本】それは非常に重要なことですね。基本的には直感を大前提にしつつ、どう正当化するかの問題です。その直感を根拠づけるのはいったいなんだろうか、という。逆に、女子学生とチンパンジーの交配は認められないという結論になったグループはありますか?

【受講者C】まったく認めないわけではないのですが、全部を認めてしまうと、科学が進歩するためには何をしてもいいことになるのではないか、歯止めがきかなくなるのではないかと危惧します。新しい歯止めを設けるべきだと思うんですが、それが具体的に何なのかはつかめませんでした。

【岡本】ドイツの哲学者のユルゲン・ハーバーマスが抱いたのと同じ危機感覚かもしれませんね。彼は「類的存在としてのわれわれ」を強調したので、おそらくチンパンジーとの交配を認めないでしょう。

しかし、なぜ認めてはいけないのかは非常に大きな問題です。チンパンジーとの子どもだからダメなのでしょうか。だとしたら、障害者の子どもだからダメ、ユダヤ系の子どもだからダメとなり、優生学に容易につながります(優生学については後ほどさらに詳しく見ていきます)。

■ヒト遺伝子改変の口火は切られた

【岡本】遺伝子操作の歴史を簡単に振り返ってみましょう。

1950年代、DNAの二重らせん構造が解明されました。70年代に遺伝子工学の発展があり、試験管ベビーが誕生します。90年代スタートしたヒトゲノム計画は、早くも2003年に完了しました。この間、1996年には体細胞クローン羊のドリーが誕生して、現在はCRISPR/Cas9(クリスパー・キャスナイン)などのゲノム編集技術が確立しつつあります。

遺伝子操作の時代が、間違いなくやってきています。新生物をつくる実験が、着々と積み重ねられている。羽のないニワトリ、自然界に存在しない色の花、巨大化したマウス、光るネコ……。遺伝子組み換えで太らせたサケや筋肉量を二倍にした牛をつくって、食糧難の地域に売りこむなどの応用事例もあります。

この技術が次は人間に向かうことは容易に予想がつきます。あとは人間への応用あるのみという状況です。2015年には中国の研究チームがヒトの受精卵に対してゲノム編集を行なったと発表しました。86個のヒトの受精卵に対し、地中海性貧血症という遺伝性疾患の原因になる遺伝子の切除を試みて、28個を修復したそうです。

遺伝性の疾患には難病が多くて、なかなか治療が難しい。一番有効な治療法は遺伝子の組み換えでしょうから、今後は非常に重要な課題になっていくと思います。

そこで、このような技術の適用はどこまで許容されるのかを考えてみましょう。

■着床前診断の線引きはどこまでか

まず、受精卵を選別することについてはどうでしょうか。つまり、体外受精した複数の受精卵を遺伝子検査し、どの受精卵が「適切」かを選択する。着床前診断と呼ばれるものです。病気があるかどうかという基準であれば選別してもいいのでしょうか。

あるいは身体的特徴、身体能力による選別はどうか。男女の産み分けはどうか。知的能力や精神的特性による選別はどうか……そうした選別が可能になりつつあると考えたときに、どこで線引きをすべきか。あるいは、線引きは必要ないのでしょうか?

選別から一歩進んで、遺伝子に人間の手を加えて改変することについてはどうでしょう。中国がやったように、病気予防のためであれば受精卵の遺伝子を改変してもいいのでしょうか。がんにかかりにくい遺伝子構造をつくり出すことができるかもしれません。一部の部族はエイズにかからないといわれているので、彼らの遺伝子構造を導入してエイズを予防することも考えられるでしょう。

あるいは、受精卵の段階で、遺伝性疾患を発症する遺伝子を見つけ出し、それを改変・治療することはどうでしょうか。

はたまた、病気の予防や治療ではなく、精神的、あるいは身体的な能力を高めるために遺伝子を改変してもいいのでしょうか(こうした能力増強のことをエンハンスメントと呼びます)。

DNAの二重らせん構造を解明したワトソンはこういいました。

「頭が悪いのは病気だから、遺伝子を組み換えて治療しよう」

さすが天才はいうことが違います。私はこれを聞いたときぞっとしました。彼にいわせれば、IQが120あっても病気なのかもしれません(笑)。要するに、判断の境界はかなり曖昧なんです。

■遺伝子改変を許容できる条件

(問題)遺伝子改変はどの場合に許容できるか?

選択肢を整理すると、次のようになります。

(1)体外受精によって、遺伝子検査をして選別する。
(2)病気予防のための遺伝子改変。
(3)病気治療のための遺伝子改変。
(4)身体的・精神的な能力増強(エンハンスメント)のための遺伝子改変。

ハーバーマスは、このあたりを明確にしませんでした。彼は、(4)のエンハンスメントについては否定しています。しかし、それ以外を否定しているかどうかは読みとれません。ハーバーマスもはっきりさせなかったことを考えてみましょう。

(ディスカッション)

【岡本】では、発表をお願いします。

■すでに「産むか産まないか」で選別している

【受講者D】われわれは満場一致ですべての治療をやるべきと考えました。ガンガンやっていいのではないかと。昔は子どもは「授かるもの」でしたが、いまは子どもを「つくる」という言い方をしますよね。すでにわれわれは産むか産まないかで選別しています。

【岡本】産むか産まないかの選別、あるいは配偶者の選別も含めて、私たちはすでに子どもに関してさまざまな選別をしていて、遺伝子による選別はその延長でしかない。だからこれを否定する理由は見当たらない、という考えですね。

反対意見はありますか?

【受講者E】グループのなかで私だけでしたが、遺伝子をいじってしまった結果がどうなるのか、本当に思い通りになるのかが見えていない状態のままで操作をすることには否定的です。遺伝子操作をした結果、種としての力が弱くなっていく可能性などを考えると、リスクが高すぎると思います。

【岡本】もし、リスクが解消され、絶対に安全であるとしたらどうでしょうか。

【受講者E】その場合は、まず(4)については、遺伝子組み換えをしたいという本人と、遺伝子操作される側の関係性という問題が出てくると思います。本人が望んだわけでもない改変を親などの第三者が行なっていいのか。それが引っかかります。

【岡本】それはきわめてハーバーマス的な意見ですね。おっしゃるとおり、生まれてくる子どもの受精卵の段階での遺伝子の改変ですから、本人が望んでいるか望んでいないかは聞けません。

■「新しい時代にわれわれは踏み込んだ」

【受講者F】議論としては、(1)から(4)まですべてOKということであっさり結論が出ました。ただ僕自身がそこまで踏みこめないのは、人類が保ってきた一線を踏み越える感があるからです。

これまで人類はいろいろな形の選択によって進化してきました。遺伝子異常を起こした個体が適者生存で残ってきた歴史があるわけです。複雑な声帯を持つ個体が遺伝子異常でたまたまあらわれて、それが言語の獲得につながった。ブタモロコシのなかに遺伝子異常で粒が落ちない個体がたまたまあらわれて、それを人類がトウモロコシとして選択的に育てることで農業が発展していった。

そのように人類はやってきて、現在は選択的に子どもを産む・産まないというところまできましたが、遺伝子に触ってはいません。そこには一線があるような気がします。自然淘汰の流れにしたがって意図的な選択を行なってきたとしても、遺伝子の改変となると一線を踏み越えるような気がするので、「いままでの進化の延長線上だからいい」とは思えないんです。

【岡本】それこそが、ハーバーマスも含めて、「新しい時代にわれわれは踏みこんだ」という形で問題を立てる一番大きなポイントです。この問いにどう答えるのかが、私たちに課せられています。これまでは遺伝子を組み換えるとしても他の生物に対してであって、自分たち自身の遺伝子を組み換えて、人間の本性や進化を左右するところまではやってきませんでした。ところが、技術的にそれが可能になり始めたのが、いまの時代の非常に新しい点です。

■よみがえる優生思想

【岡本】先ほどからも話題にのぼっているように、遺伝子操作はある種の優生思想なんです。チャールズダーウィンのいとこであるフランシス・ゴルトンは、1883年に発表した『人間の知性とその発達』のなかで、優生学(Eugenics)という概念を提唱しました。進化論の応用として人間の改良を目指すものです。ゴルトンによる定義では、「人種を改良する科学」とされ、「適切な人種や血統が、あまり適切ではない人種に対して、早く優位に立てるようにする科学」と語られます。しかし、問題はそのあとです。

優生学はポジティブな優生学とネガティブな優生学に分類できます。これこれの病気を持っている人は排除するという発想はネガティブな優生学、より優秀な人をつくっていくという発想がポジティブ優生学です。

では、ある人が「優生」かどうかは科学的に検証することが可能なのでしょうか? ゴルトンの定義は曖昧で、自然科学なのか社会科学なのか、あるいは社会政策や革命思想の一種なのか、はっきりしません。

■「リベラルな優生主義」とは

優生思想というとナチスにすぐに結びついて、私の若い頃はすぐに批判されていたんですが、20世紀には世界全体で優生主義が流行しているんです。日本でも優生保護法がずっと続いてきましたし、アメリカスウェーデンデンマークなどでも断種法が施行されていました。

ナチスがやった優生主義と、優生的な考え方そのものは分ける必要があるでしょう。ナチス型の優生学は、国家や組織が、個人の生存や生殖、自由に対して強制的に決定したり、命令したり、排除したりする、全体主義的な政策を行ないました。問題なのは優生学ではなく、「ナチス型」のほうかもしれない。

ナチス的ではない優生主義、国家や組織の強制ではない優生主義を、最近では「リベラルな優生主義」と呼びます。優生主義を一概に否定するのではなく、積極的に考えてみる必要があるのかもしれません。

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岡本裕一朗(おかもと・ゆういちろう)
玉川大学文学部教授
1954年生まれ。九州大学大学院文学研究科哲学・倫理学専攻修了。九州大学文学部助手を経て現職。西洋の近現代思想を専門とするが興味関心は幅広く、哲学とテクノロジーの領域横断的な研究をしている。2016年に発表した『いま世界の哲学者が考えていること』は現代の哲学者の思考を明快にまとめあげベストセラーとなった。他の著書に『ポストモダンの思想的根拠』『フランス現代思想史』『人工知能に哲学を教えたら』など多数。

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※写真はイメージです(写真=iStock.com/YinYang)


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 「トリーチャー・コリンズ症候群」など、AbemaTVAbemaPrime』が取り上げてきた"見た目問題"。5日放送回では、"小人症"とも呼ばれていた「低身長症」について、当事者を交えて考えた。


■ダンサー・ちびもえこ「自分たちから発信していかないと何も変わらない」

 若者が集まる街、東京・原宿にある「KAWAII MONSTER CAFE」。カワイイ文化をビジュアル化し、海外からの旅行者も注目するカフェレストランだ。ここで月に一度、「小人バーレスクダンサー」として活躍するのが、ちびもえこさん(23)だ。身長は7歳児の平均とほぼ同じ124cm。かつて「小人症」と言われた、一般の人よりも極端に背が低い「低身長症」という障害を抱えている。観客からは「自分に自信を持って表現できているのは本当にすごい」「パワフルで勢いを感じた」「ダンスのキレの良さ。初めて生で見たが感動した」との感想が聞かれた。

 「母親のお腹にいるときから"小さいかも"みたいなことは分かっていたらしい」。手足や指が短くなる「軟骨無形成症」のため、座高は健常者とあまり変わらないが、身長は中学校ぐらいからずっと同じだという。同じ病気を抱える人は国内におよそ6000人いると推定され、その多くは遺伝子の突然変異で発症するとみられているが、現在、根本的な治療法はない。


 "自分はただ小さいだけじゃなくて、他の人とは違うのかな"と気がついたのは4歳ぐらいのときだという。家族からは「骨の病気だけど、皆より小さいだけだよ」と言われていたという。学校では周囲のサポートに協力してもらうことができた。「先生が最初にクラスのみんなに説明してくれたことで、いじめられることもなく、逆に手伝ってくれる人も多かった。水道に手が届かったので、台を用意してくれていた。椅子に座った時に床に足が届かず集中できないということで、用務員さんが台をつけてくれた」。

 しかし、社会に出れば学校のような手厚いサポートはない。「電車など、公共の場は平均的な身長を想定して作られていると思うので、我慢したり、自分のことは自分で守ったりしなきゃと思う」。階段、高い位置に置かれた品物、自動販売機、電車の吊革など日常生活にも苦労があるだけでなく、見た目ゆえ、外出時には好奇の目で見られることも少なくない。「ジロジロ見られたり、指をさされたりすることは多い。同じ病気の人と遊びに行ったとき、小さい子どもに"あの子たち、気持ち悪い"みたいなことを言われた。さすがにグサッときたし、2人で笑い合うことしかできなかった。何年経っても慣れないし、嫌だなと思う気持ちはある」。

 低身長ゆえ、夢見た就職も実現できなかった。「小学生中学生の頃、着たい服が着られない悔しさを消化できないかなと思った。じゃあ、他の人に洋服を着せて素敵になってもらおうと。それでファッションコースがある高校を選んだし、ファッション専門学校にも行ったけれど、アシスタントの面接では何度も断られた。"小さいから仕事ができないんじゃないか"とか、"サポートが必要なんじゃないか"と思われているんだろうなと思う」。


 身長以外は普通の人と変わらないのに、やりたいことができない、"社会の生きづらさ"を感じている。「もともと身体を動かすことは好きだったので、ダンスもしたかったし、バレーボールもしたかった。でも、"できない"とか"やめた方がいい"とか"やったらダメ"という言葉を掛けられがちだった」。


 一番悩んでいたそんな頃、多くの人の前で踊る"バーレスクダンサー"の関係者と知り合ったという。

「私のような人に対するイメージもそうだし、障害を持っている人たちへの見方もちょっとは変わるかなって思いながら活動させて頂いている。やっぱり自分たちから発信していかないと何も変わらないと思う。毎日思えることではないけど、自分の身体を見て楽しんでもらうということは考えたこともなかったので、その瞬間、"この身体で良かったな"とも思える。同じ病気の子どもがいるお母さんお父さんにも私の姿を見せてあげて、"うちの子にも明るい未来は待っているのかな"と思ってくれたら嬉しい」。


■AV男優・にしくん「むしろ"羨ましい"と言わせられたら」

 低身長症の要因は、もえこさんのような「軟骨無形成症」だけとは限らない。埼玉県立小児医療センターの望月弘副病院長は「染色体や成長ホルモンの分泌を原因としたものもある」と話す。さらには両親の身長や本人の体質的な問題、思春期の早さなどから低身長症になることもあるという。そうした低身長症の人たちは、日本全国におよそ260~390万人いると推定されている。

 にしくん(25)は身体の構成成分を分解する酵素が欠損し、臓器に障害を起こす先天性疾患「ムコ多糖症モルキオ病」による低身長症だ。身長は5歳男児の平均身長とほぼ同じ、109cmだ。


「3歳の時に横紋筋肉腫という小児がんをやっていて、生きるか死ぬかの瀬戸際だった。その後、2年も経てば再発は大丈夫だろうって言われたときに、"あれ、なんか身体が小さくないか"と気づいて診断したら今の病気が見つかった。日本に30人くらいしかいない病気なので、そんな簡単に分かるものではなかったけど、当てはまった。それが6歳のとき。親は"ちゃんと向き合いなさい"とはっきり言ってくれたので、理解していた。もともとは進行性の病だったが、骨髄移植をしてから進行しなくなっていて、歩くのが辛い、立っているのが辛いというのはあっても臓器とかの異常はない」。

 そんなにしくんの職業は、ホスト、プログラマー、そしてAV監督、AV男優だ。


 「身体が動かなくなったとしても、頭さえ動けば楽しんで生きていけるだろう」と、物理学者になりたかったという中学3年生の頃、初めて一人で外出した。「コンビニにすら一人では行かず、親に車で送り迎えしてもらっていたのが、タクシーを拾って歌舞伎町クラブイベントに行ってみた。高校生が酒を飲んで煙草を吸って、露出の激しいギャル踊っていた。"やばいところに来た"と思っていたら、"きゃー可愛い"って、いきなり抱きつかれた。その場で人気者になって取り囲まれたとき、"もしかして自分にしかできない方法を見つけられるかもしれない"と思った。そうやって何でも挑戦するうちに今に至った。その場その場で"いけるぞ"と思ったものをとりあえず拾って楽しむ感じ」。


 好奇の目で見られることについても、「楽しむようにしてるし、商売にしちゃってるんで、嫌なことだとは思ってない」と話すにしくん。「例えば花粉症とか、眠れないとか、食べ物の好き嫌いがあるとか、それも障害と言えば障害なので、"社会の目が障害を作っている"と感じている。何年も小さい身体でやっていると、それなりに諦めなきゃいけないこととか対処の仕方も分かってきて、周りが思っているほど"かわいそう"じゃないし、頑張ってもいないなって思う。むしろ"羨ましい"と言わせられたら、障害への見方って崩れてくるんじゃないかと思う。だから何をすれば自分のことを羨ましいと言われるかを考えた結果が今の職業」と話した。


■乙武洋匡氏「"小人プロレス"批判に憤り」

 作家の乙武洋匡氏は「以前、日本には"小人プロレス"というジャンルが存在していて、彼らのような身体の人たちが前座としてスピーディーかつコミカルな動きでプロレスをやるのがエンタメとして、コンテンツとして成立していた。ところが人認知が広まり人気が出るにつれて、"彼らを見せ物にするのは失礼だ"という声が高まり、衰退してしまった。僕はそういう流れに憤りを感じる。つまり、尋常じゃなく脚が長い人スーパーモデルとして活躍できるが、それを"障害だ"とは言わないし、"見せ物にしている"とも言わない。自分の特徴を生かして知名度を上げ、お金を稼いでいる立派なことなのに、なぜ低身長症の場合は"見せ物だ"と批判をされるのか。それこそが"周りの目が障害を生んでいる"っというにしくんの言葉を裏付けている。そそれしか食べていく道がないとか、強制されてやっているなら良くないけど、いろいろ選択肢が用意されている上で望んでやってるなら問題ないと思うその意味で、にしくんのAVは、現代の"小人プロレス"だと思うし、人気を博して欲しい。"こんなAV見たかった"っていう人が出てくるのが面白いと思う」とコメントした。(AbemaTV/『AbemaPrime』より)



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 10月22日にAV人権倫理機構が発表したセクシー女優HIVウイルス感染問題の注目を集めている。同機構の発表によると今年9月、AV出演者に行った性感染症検査において女優1名に関するHIVウイルスの感染が確認された。発覚から1カ月という遅すぎる公表、さらに偏見が根強い感染症だけに混乱を招いているのでは? と思いきや、現場での反応は意外にも異なるものだった。


 この問題、そして今回の発表について、4日にAbemaTVで放送された『Abema的ニュースショー』インタビューに応じた出演本数9300本以上を数える人気男優のしみけんは「人権問題を扱う機構が発表したので、誰が感染者かわからない」と一定の困惑を明かしたが、あくまでも自分の考えと前置きをしたうえで「業界歴の長い女性ではなく、最近新しく入ってきた人を検査したら、たまたまそう(HIV)だった」という冷静な見方を示した。

 さらに直接的な性行為(本番行為)が常態化している業界において、当事者のしみけんは「本番行為をしているから危ないということではない」と反論すると「定期的に性感染症検査を受ける、避妊具を使用する、不特定多数との性交渉は行わない」と3つの予防法についても言及。厳格な性感染症検査を経なければ撮影に臨むことができない現状を、自身の検査結果を示して説明すると「人が死ぬとき、税務署、性行為」は突然訪れる。避妊具は常に持ち歩くべきだと語った。

 元セクシー女優で、元日本経済新聞の記者でもあった鈴木涼美氏は「妊娠するのは女性なので、男性には当事者意識がない。まずは女性が避妊具を持つべき」と力説すると、実演を交えて避妊具の使い方を解説。また避妊具の呼び名であるコンドーム和製英語であるものの、アメリカでは男性器スラングであるJIMMY(ジミー)を用いてJIMMY HAT(ジミーの帽子)、フランスではCAPOTE ANGLAISE(カポット・アングレイズ)で英国のフード付きコートと言われているなどの雑学を披露した。

 その後、「私の働いていた頃は検査が無かった」と驚きの事実を明かした鈴木氏は「検査が義務付けられているかはメーカーによるが、1カ月に1度の検査があるので仮に感染しても早期に発覚するし、そもそも感染リスクは低い。現在は4000人に一人が潜在的にHIVに感染していると言われている。今回はセクシー女優一人の感染が確認されたが、全体で何万人もいるのだから、不思議なことではない。むしろ業界時代の知り合いよりは、検査を受ける習慣の無い新聞記者時代、さらに東大大学院時代の友人の方に危なさを感じる」と話し、誰にでも起こり得る身近な脅威であると指摘した。

(C)AbemaTV


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(出典 news.nicovideo.jp)


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看護師

(westiStock/Getty Images Plus写真イメージです)

岐阜県多治見市病院で、病室の重品ボックスから入院患者の現2万5,000円を盗んだとして、看護師の女(39)が逮捕された。

■病院管理のマスターキーで犯行

報道によると、逮捕された女は今年8月多治見市の勤務先の病院で病室の重品ボックスから入院患者の現2万5,000円を盗んだ疑いだ。

病室の重品ボックスは入院患者がカードキーロックしていたが、女は病院が管理しているマスターキーを使ってボックスを開け、現を盗んだと見られている。

女は警察の調べに対し、「マスターキー断で持ち出して現を盗んだ」と容疑を認めているとのことだ。

■病院での貴重品管理に不安の声

今回の報道を受け、女性向け匿名掲示板ガールズちゃんねる』では、「も信用できない」といったコメントが寄せられている。

医師看護師を信頼して入院しているのに、その看護師犯罪をされたんじゃ…。こんな看護師がいるせいで、ほかの看護師さんまで見られるのは気の毒になる」

病院スタッフも信用できないなら、どこに重品預ければいいんだよ」

「前から不安だったけど、重品ボックスはやっぱり意味がないね。盗られる覚悟で現金管理しよう」

「入院したとき、そこ(重品ボックス)に財布入れてって言われた。キーは結局首から下げるんだけど、手術中は私が預かっておきますねーって看護師に渡した。どうすればいいわけ?」

■「稼いでいたはずなのに」の声も

また、「看護師は高給取り」というイメージがあるようで、「お金に困っていたわけなく、盗み癖があったのかもしれない」などのコメントも見られる。

お金に困っていたわけでもないだろうし、盗み癖って病気だからね」

看護師ならばそこそこ稼いでいるだろうに…」

看護師の給料っていいんじゃないの?」

が入院したとき、同室のおばあさんが札束を数えていて驚いた。カーテンも閉めずにだよ。しかも支払い日でもないのに。そういう人を見ていると盗りたくなったのかな」

■病院を怖いと思う人の割合は?

しらべぇ編集部が全2060代の男女1,357名を対に、「病院」について調したところ、全体のおよそ3割が「病院は怖いところだと思う」と回答した。

病院が怖い性年代別グラフ(©ニュースサイトしらべぇ)

看護師が盗みを働いたという今回の事件を受け、「病院」という場所に対して不信感を抱いた人も多いようだ。

・合わせて読みたい→現役看護師が語る「困った患者の言動」 強制退院の処置も…

(文/しらべぇ編集部・音無 まりも

【調概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」 調期間:2018年7月13日2018年7月17日
:全20代60代の男女1,357名(有効回答数)

看護師がマスターキーで患者の現金を盗む 「もう誰も信用できない」と悲鳴


(出典 news.nicovideo.jp)


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 今、AV業界が揺れている。事の発端は10月22日、「AV人権倫理機構」から出されたリポートにおいて、“今年9月AV女優1名がHIVに感染していることが性感染症検において判明した”と書かれていたのだ。

◆今年9月AV女優HIV感染が発覚、噂や憶測が飛び交う事態に…

『専門機関の診断のもと、AV撮影に関する感染ではなかったこと、当該女優と接した関係者に患していないこと等を確認し、各団体に事例報告を行いました』(「AV人権倫理機構」10月22日リポートより抜。以下、『』部分は引用

 文書では、HIVが蔓延することを未然に防ぐことができたとされているが、長く業界に身を置き出演もこなすAV監督のA氏がこう話す。

「正直、不安でしかないです。感染者AV女優ということは発表されていますが、どうやって確かめたのか、いつ感染が発覚したのか、いつから感染していたのか、感染した可性があるまま出演した本数などの時系列事実関係が一切明かされていません。『AV撮影に関する感染ではなかった』と明記してありますが、本当に共演した男優女優に感染していないと断言できるのか、専門機関とはどういった機関で、どのような検をしたのでしょうか。明記されていないことが多過ぎます」

◆AV業界内では不安のが多数

 現在、AV業界で働く関係者の間で大きく波紋が広がっており、「こんな切れ1枚で、しかも抽的な内容しか書かれておらず、私たちが納得できるわけがありません」と感情を吐露する企画AV女優のBさん。HIVに感染してしまった女優の噂でAV業界はもちきりだという。

「行く先々の現場でだれなのか特定するような話まで出ていますが、問題はそこじゃないんです。彼女のプライバシーを守る必要はありますが、噂では検を受けずに現場に出ていたらしく、それを認めているとしたらメーカー事務所責任もあると思います。私は、仕事をする時は必ず検を受けさせられますし、撮影当日に写真付き身分と検結果がわかる物がなければ撮影してもらえません。それがないとメイクも始まらない。それぐらい厳密にやってます。彼女の感染が発覚した後、絡んだ男優女優には内密に連絡がいき、検を受けさせられたらしいのですが、検結果が出るまでにも仕事をしているらしく、相手に黙って性行為をしたら傷罪にあたるのではないでしょうか。その間にその男優と絡んでいたら……そう考えるとゾッとします」

Bさんがを震わせながら続ける。

「それから、AV人権倫理機構の文章では、彼女引退しているとは書かれていません。まだ現役で続けさせているのならば、なぜ事務所彼女を休業させないのか。彼女経済的余裕がないなどの理由で辞められない、あるいは辞めさせられないのか。AV現場で感染したわけではないなら、プライベートの人なのか、風俗で働いたからなのか。HIVは死ぬ病気ではないにせよ、伝染ってしまったらどう対応してくれるのだろう。まず、現在医学において“エイズは死に至る病気ではないし、を飲み続ければ非感染者寿命は変わらない”のは認識しています。それを理解したうえで、HIVに感染した状態でAV女優風俗嬢として生きるのはアリなのでしょうか。業界のルールとして決めといて欲しいです」

HIVや性感染症への対策、その実情は…

 彼女HIV感染が判明したのが9月だとすれば、報告まで約1かタイムラグがある。前出のA氏は、女優と接した関係者だけではなく、AV業界全体にも知らせるべきだったのではないかと憤る。

「発表しただけマシでしょうが、だとしても日本は遅すぎますね。アメリカでは、本当に徹底しています。撮影前に必ず検をしますが、HIVを含めて感染症が見つかった場合は一切の撮影をストップさせます。その撮影のみならず、AV業界全体ですべての撮影を止めるんです」

 文書の中では『プロダクション団体はこれまでも性感染症予防のセミナーを定期的に開催し、健康・安全面に特段の配慮をしてまいりました』と記されている。日本でもAVに出演する際には、事前に感染症の検は必須のはず。しかし、内情はそうでもないらしい。女優同士のつながりから、Bさんはさまざまな話をにするという。

「単体の女優さんは必ず検を受けていますが、企画単体や企画の場合は、検を受けさせないで出演させてしまうメーカーがあるって。都内じゃないメーカーは結構ゆるいらしいです」

 AV女優世界には、単体女優企画単体(キカタン女優企画女優の順番で階級のようなものが存在している。

「検代は約13000円かかるのですが、今日明日お金に困ってAV出演を決める子の中には、その13000円を捻出できない子もいるんです。でもメーカー事務所うるさいことを言って、その子の気が変わって出演をやめてしまうのが怖いから『とりあえず撮っちゃおう』って考える。だから今回みたいなことになってしまう。それで巡り巡って、まともにやってる私たちがヒヤヒヤすることになるんです」

 一方で、男優の場合はどうか。検が義務付けられて引退せざるを得なかった男優もいるとA氏は話す。

男優の場合は検が徹底していて、汁男優でも必ず検を受けなければならず、細々とやっていたベテランの汁男優の中には検代が払えず引退しちゃったって話もよく聞きますね」

◆AV業界の未来を危惧「安心して働けるために…」

「当たり前のことですが、今後は全メーカーで検を徹底するべき。HIVだけではなく、クラミジアや病も徹底して調べなければなりません。そして、HIVだけでなく何らかの感染が発覚した場合の対処法のマニュアルを考えるべきだと思います。感染が確認された時点で休業するのは当然で、潜伏期間に接触した相手への報告を義務付けるとか。このままでは、出演者たちは安心して仕事ができず、業界を去る人も増えるだろうし、今後は新人が入ってこなくなってしまうでしょう」

 そう言って、AV業界の未来を危惧するA氏。そもそも「AV人権倫理機構」とは、“AV出演強要問題”をきっかけに、弁護士大学教授などが集まり発足したAV業界の第三者機関2017年10月よりAV業界の善に向けて活動を開始しているが、一般的にはあまり知られていないのが現実だろう。HIV感染の事実があったことを、AV業界にも周知が徹底されていなかったことにも疑問を呈す。

サイト内で発表されたのみで、Twitter公式アカウントがあるにも関わらず、ツイートもしていない(記事執筆10月25日時点)。一般層まで拡散させる必要はないと思いますが、せめてAV業界の人たちには周知させなければ意味がない」

◆AV人権倫理機構の回答


 今回の件を受け、10月24日に日刊SPA!は「AV人権倫理機構」に以下の質問状を送付した。

——「専門機関の診断のもと」について、具体的な説明がありませんが、なぜ「AV撮影に関する感染ではなかった」と言い切れるのか。また、それ以外の感染だったとすれば、なにが原因だったのか(たとえば、風俗でも働いているなどが挙げられると思います)。

——どのように確かめたのか、いつ感染が発覚したのか、いつから感染していたのか、などの時系列が記載されておりませんが、本当に「期発見と速な対応につながり、不慮の蔓延を防ぐことができた」のでしょうか?

——共演した男優女優に感染してしまった可

——感染していた女優は、現在もAVに出演し続けているのか

——出演している場合、共演者には伝えているのか

——サイト内での発表だけではなく、AV業界で働いている人たちに、周知を徹底させる必要があるのではないか。現在Twitterアカウントがあるにも関わらず、情報が出されていないことについて。

——今後、AV業界で再び感染者がでた場合の対処・対応は考えているのか。

 以上の内容だが、AV人権倫理機構からはこのように返ってきた。

「本件、25日の当機構理事会でも議題として確認させていただきました。既に本件につきましては週刊SPA!様よりご質問が届いており、いただきました件につきましてはご報告させていただいております。そちらを当機構の意見として、一本化したいと考えます」

 ということで、詳細は11月13日発売の『週刊SPA!』(11月20日号)にてお伝えする予定だ。さまざまな噂や憶測が飛び交い、議論がなされている状況だが、そこで働く人たちが、安心して働けるようになることが最優先だろう。AV業界の未来が、より良い方向にいくことを願ってやまない。<取材・文/日刊SPA!取材班>

写真はイメージです


(出典 news.nicovideo.jp)


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