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カテゴリ: 交通・自動車


ゴゴ通信の元の記事はこちらからご覧ください

【簡単に説明すると】
・世界で最も迷惑な誕生日パーティー
地下鉄の列車内で勝手にパーティーを強行
・動画と写真をInstagramに投稿したところ批判殺到

地下鉄で誕生日パーティー

乗客が乗っている地下鉄誕生日パーティーを行った女性が祝福どころか批判殺到してしまった。

11月2日、多くのフォロワーがいる20代の女性作家が地下鉄誕生日パーティーを開いた。
アンバーアサリー(26)はニューヨーク市で運行している地下鉄にのるように、友だちから連絡を受けて地下鉄に向かった。

到着したアサリーの目の前には華やかなパーティーの準備が出来ており、列車の中が彼ら専用のパーティー会場となっていた。


色とりどりの文字で祝う文字や、テーブル、白ワインまで用意されパーティーの準備は万全。パーティーの主役アサリーは「本当に生涯最高の誕生日パーティー」と幸せだったようだ。

しかしSNSに公開されたパーティーの写真にネットユーザーから批判が相次いだ。その理由はほかの乗客がいるにも関わらず、地下鉄の列車内で勝手にパーティーを開催したことだった。映像では声を上げ、紙吹雪を撒くなど公共の場所にふさわしくない行動をとっていた。

議論が過熱するとアサリーは「私達は、パーティーが終わったあとに全部かたづけたし、他の乗客も笑って楽しんでいた」と訴えた。

動画はこちらからご覧ください

地下鉄で誕生日パーティー

地下鉄で誕生日パーティー



(出典 news.nicovideo.jp)


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国土交通省経済産業省福井県内で、「自動運転レベル4」相当の車両を使い、1人の遠隔ドライバーが2台の自動運転車両を運用する実証実験を始めます。

「自動運転レベル4」相当の車両を使用

国土交通省経済産業省2018年11月14日(水)、「自動運転レベル4」相当の車両を使って、1人の遠隔ドライバーが2台の自動運転車両を運用する世界初の実証実験を行うと発表しました。

産業技術総合研究所が開発した自動運転小型電動カート(定員6人)を使い、京福電鉄永平寺線の廃線跡を利用した「永平寺参ろーど」の一部区間約2km(福井県永平寺町)で、19日(月)から実施。遠隔型自動運転の技術や操作の検証を進めます。

政府は、最寄り駅などから最終目的地までを自動運転移動サービスで結ぶ「ラストマイル自動運転」を2020年度に実現するという目標を掲げています。この実現に向けて、国土交通省経済産業省と連携し、石川県輪島市(2017年12月)、沖縄県北谷(ちゃたん)町(2018年2月)、福井県永平寺町(同年4月)、茨城県日立市(同年10月)で実証実験を行ってきました。


これまでの取り組みでは、1人の遠隔ドライバーが1台の自動運転車両を遠隔操作・監視してきましたが、今回は「自動運転レベル4」相当の車両を用いて、1人が2台を遠隔操作・監視します。「レベル4」は、システムがすべての運転タスクを実施(限定領域内)するものですが、現在、日本の公道で「レベル4」の走行実験は基本的に認められていないため、今回の実証実験ではドライバーが乗車して、ドライバーの責任のもと自動運転を行う「レベル2」で行われる予定です。

実証実験には、産業技術総合研究所をはじめヤマハ発動機日立製作所慶應義塾大学SFC研究所、豊田通商などが参加します。

実証実験に使う自動運転小型電動カートのイメージ(画像:国土交通省)。


(出典 news.nicovideo.jp)


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女性ドライバーmaroke/iStock/Getty Images Plus

北海道小樽市の国道で悪質なあおり運転をしたとして、札幌市北区の男(35)が暴行の疑いで逮捕された。その一部始終を記録した被害者女性のスマートフォンには、男との生々しいやりとりが映し出されていた。

 

■「俺もドラレコついてんだコラ」

容疑者の男は、今年8月、小樽市張碓町の国道5号で車を運転中、50代の女性が運転する軽乗用車をおよそ2キロにわたって追走し、車を著しく近づけたり幅寄せをするなどあおり運転をした暴行の疑いがもたれている。

並走している際に女性が撮影したとみられるスマホの映像には、助手席の窓から顔を出す男とのやりとりが記録されていた。「危ないでしょ」と声を上げる女性に、「左(車線)だもんくっつくべや。おまえがブレーキ踏んだんだべ」と怒る男。

その後、「おかしいでしょ、だって」と女性が言うと、「俺もドラレコついてんだコラ」と脅すようにして声を荒げた。男は12日午前、検察庁に身柄を送られたが、「わざとではない」などと容疑を否認しているという。

 

■「最低な男」と怒りの声

2キロに渡るあおり運転をしたうえに身勝手な言い分を続ける男に、ネットからは「最低な男」「厳罰を」と怒りの声が相次いでいる。

・どんな状況にあったか知らないけど、2キロもあおる意味が分からない。挙句「わざとでない」って、あんなに映像に映っててそれは無理があるでしょ

 

・最近はこういう事件が多いね。散々追走しておいて、これだけ暴言を吐けるのはどういう神経をしているんだろう

 

・事故にならなかったから良いものの、こんなの殺人未遂だからね。そういう意味では厳罰を望みたい

■「男のドラレコも公開すべき」

スマホを向ける女性に対して、自身もドラレコで撮っている旨を告げた男。ネットには、「男のドラレコも公開すべき」「だったら自分で証明を」と、男側からの証拠提示を望む声も多くあがっている。

・もし女の人が迷惑な運転してたと主張するんだったら、自分で証明すればいい

 

・たしかに一方の映像だけでは、女性がどんな運転していたか分からない。だからこそ、男のドラレコも公開すべき

 

・女性の側は証拠を提示している。男は提示せず暴言だけ吐いている。話し合うなら両方の運転がどうだったかを正確に分析すべき

 

■あおり運転経験は3割超え

しらべぇ編集部で全国の20代〜60代の男女1,328名に、あおり運転について調査を実施したところ、全体の35.0%が「されたことがある」と回答。

しらべぇでも何度か報じている「あおり運転」に関わる事件。その危険性は常に指摘されるが、既報のとおりドライブレコーダーなどの記録媒体の有用性も同時に主張されている。

幸い大事にいたらなかった今回の事件だが、一歩間違えればどうなっていたか分からない。悪質な危険運転が、なくなっていくことを願いたい。

・合わせて読みたい→あおり運転の末に被害者死亡… 殺人容疑の運転手「ドラレコに映る真実」に怒りの声

(文/しらべぇ編集部・清水 翔太

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」 調査期間:2017年11月17日2017年11月20日
対象:全国20代~60代の男女1,328名(有効回答数)

女性の車を約2キロ追跡し幅寄せ繰り返した男 スマホが写した「恐怖の一部始終」に怒号


(出典 news.nicovideo.jp)


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【無くならない『あおり運転』、札幌で2キロも女性を煽った男に避難相次ぐ!!】の続きを読む


何を間違えた? フルモデルチェンジでユーザーから見放された伝統の国産車5選

グローバル化やコストダウンなど企業の都合でファンが離れた

 日本のファン向けに 本稿のテーマは「フルモデルチェンジファンから見捨てられたクルマ」だが、ここで取り上げる5車種の経緯を見ると、「日本のファンを見捨てたクルマ」になっている。「クルマが売れなくなった」のではなく「売れる商品力を備えたクルマが減った」のだ。売れない原因はユーザーではなく、クルマにある。

1)日産GT-R

 2000年頃まで、クルマ好きの憧れはスカイラインGT-Rだった。スカイラインが運転の楽しいスポーティカーとして人気を高め、GT-Rはその上級版だった。

 とくに1989年に登場したR32型GT-R以降は、直列6気筒2.6リッターツインターボRB26DETTエンジンを搭載する。潜在能力の高いエンジンで、チューニングにより性能をさらに高めることも可能だった。中古車になって価格が下がると、若年層も購入しやすく、多くのクルマ好きを育てた。見放された

 ところが2007年に発売された現行GT-Rは、まったく別のクルマになった。V型6気筒3.8リッターツインターボの性能は際立って高く、発売当時の価格は777万円だ。走行性能や装備を考えれば割安だが、メーカーの決めた使い方をしないと保証を受けられない場合もある。見放された

 さらに現行GT-Rは改良のたびに価格を高め、今ではもっとも安価なピュアエディションでも1023万840円に達する。約246万円値上げされ、比率にすれば価格は発売当初の1.3倍になった(消費税率は異なるが)。かつては比較的身近だったGT-Rは、手が届かないスポーツカーになった。見放された

2)日産スカイライン

 スカイラインはかつてGT-Rベース車でもあり、高性能でカッコイイ身近なスポーツモデルだった。とくに4代目の「ケンメリ」は、1973年に1カ月平均で1万4493台を登録した。2017年243台だから、45年前のスカイラインは今の約60倍売れていた。見放された

 1993年に発売された9代目のR33型あたりまでは、手堅く販売されていたが、1998年の10代目では日産の業績も悪化して売れ行きが下がり、2001年発売の11代目以降は海外指向を強めた。12代目、現行型の13代目とボディが肥大化して、販売状況はますます悪化。見放された

 現行型はフロントグリルインフィニティ(海外で展開する日産の上級車ブランド)のエンブレムを掲げるなど、まさに日本を見捨てた印象だ。ファンが離れて当然だろう。見放された

3)スバル・レガシィB4

 1989年に発売された初代レガシィ1993年2代目では、レガシィセダンと呼ばれていたが、1998年の3代目でセダンにB4の名称が与えられた。この3代目も5ナンバーサイズに収まり、混雑した街中や曲がりくねった峠道でも運転しやすい。熟成された足まわりと独自の4WDにより、安定性と乗り心地の優れた大人のスポーツセダンであった。見放された

 この後、2003年の4代目で3ナンバーサイズに拡幅されたが、全幅は1800mm以内に収まる。適度に機敏な運転を楽しめた。見放された

 しかし2009年5代目では、ボディがさらに大柄になって落ち着いた印象を強めた。2014年の6代目では、全幅は1800mmを超えてしまう。17インチタイヤを装着した仕様ならば乗り心地が快適で、後席も広いから大人4名が長距離を快適に移動できるが、スポーツ性は薄れてファンも離れた。見放された

 以前のレガシィB4の後継はWRX S4なのだろう。適度なサイズで運転の楽しい上質なスポーツセダンになっている。

4)ホンダ・シビック

 1972年に初代モデルを発売したシビックは、前輪駆動の持ち味を生かす楽しい運転感覚で、若いクルマ好きから支持された。6代目までは3ドアハッチバックが用意されて高人気を保ち、そしてこの6代目には高性能なタイプRも追加されている。見放された

 ところが2000年に発売された7代目では3ドアハッチバックが削られ、2005年の8代目は3ナンバーサイズセダンのみになる。2000年以降は人気が急落して、2010年発売の9代目は国内で売られなかった。見放された

 そして2017年に5ドアハッチバックセダンタイプRを復活させたが、以前に比べるとボディが拡大されて価格も高い。それでも1カ月に1500台前後を売ってホンダは成功したと見ているが、1990年頃の4〜5代目シビックは、1万台前後を販売していた。見放された

5)日産マーチ

 日産の伝統あるコンパクトカーで、初代モデル1982年に発売されて1992年まで生産を続けた。

 人気が高かったのは1992年から2002年まで生産された2代目だ。サイドインドウの下端を低く抑えた水平基調のボディは、世界でもっとも視界の良い乗用車だと実感させた。全幅は1600mm以下に収まり、ボンネットがキッチリと見えるから、取りまわし性も抜群に優れていた。見放された

 しかも良好な視界を確保しながら、外観の視覚的なバランスも取れている。2代目マーチは、工業デザインの本質を突いていた。

 今の日本車/輸入車に、マーチほど視界の優れたクルマはない。安全運転の第一歩は、車両の周囲に潜む危険を早期に発見することだから、今のクルマはずいぶんと危ないクルマになっている。

 4代目の現行マーチも視界に配慮したが、2代目に比べるとサイドインドウの下端が高い。側方や後方の視界は悪化した。見放された

 しかもインパネから乗り心地まで、全般的に質が低い。今のマーチはタイの工場で生産されるが、生産国の話ではなく、基本的な開発段階におけるコスト低減が悪影響を与えている。緊急自動ブレーキも装着されず、売れ行きは伸び悩む。

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何を間違えた? フルモデルチェンジでユーザーから見放された伝統の国産車5選


(出典 news.nicovideo.jp)


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【『若者の車離れ』は車のデザインがダサいから!?!?】の続きを読む


【動画はこちら】

ブラジルでの心温まる出来事。高速道路でバスを停車させた運転手さん。すると、バスを降りていき、前方にいた迷い犬を救助し、バスの中に連れてきました。その瞬間、乗客たちは拍手喝采で運転手さんと、助けられた犬を迎え入れました。運転手さんの行動も、乗客たちの反応もとても心温まるものでした^_^

【動画はこちら】

高速道路で突然バスを降りてしまった運転手さん。その優しい行動に乗客たちからは拍手喝采!


(出典 news.nicovideo.jp)


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ビジネス、今日のひとネタ

日本国内のいたるところにあるコンビニ駐車場のあるお店は、ドライブ中にちょっと立ち寄るのにも便利で、いまや道路沿いに「コンビニのある風景」は当たり前になっていますね。しかし、そんなコンビニの立地につけ込んだ「運転マナー違反」がいま話題となっているようです。


コンビニワープ」という言葉をご存じでしょうか? 赤信号を待つのを避けるため、右左折をする際などに、交差点の角にあるコンビニ駐車場や敷地を利用してショートカットするという手法です。

先日、西日本新聞により紹介され、ネット上でもさまざまな声が寄せられています。

「LIMO[リーモ]の今日の記事へ」

ネット上の経験者・目撃者の声

コンビニワープをしたことがある人は少なくないようです。経験者や目撃者がネット上で言うには、

「法的に問題ないよね、コンビニに寄って出ていくだけですよ?」
「やったもん勝ち」
「窓からタバコ捨てた上に通り抜けしていった」

など、ワープする側はあまり罪の意識なども感じていないようです。
これに対して、

「眼の前で事故ってるの見た」
「危険だからやめてほしい」

「周りちゃんと見ろ、最悪」

など、その危険性から問題視している人も少なくないようです。

実際のところ、違法なのか?

日常的に行われているコンビニワープですが、道交法(道路交通法)などには違反しないのでしょうか?

コンビニを利用せず通り抜けする場合は、私有地への侵入として「不法侵入」となる可能性が高いようです。コンビニ側が提訴すれば、民事訴訟なども考えられますが、実際に裁判をするのは費用や手間の面でコンビニ側にとってもハードルが高いのは確かです。

また、対策として通り抜け禁止の看板を掲げ、罰金を課しているコンビニも少なくありません。掲示されている罰金を全額支払わなければならないケースは少ないようですが、損害賠償として何かしら金銭を納めなければならない場合も考えられます。

なお、過去の判例によると、駐車場は私有地ではあるものの、状況によっては道路とみなされる場合もあり、コンビニワープによって事故などが起きた場合には、道交法違反となる可能性もあるようです。

事故防止のためにもやめよう!

コンビニワープは、駐車場周辺を歩いている利用客や駐車車両との接触事故なども起こしかねない、危険な行為です。特に夜間などは視界も悪く、店内の照明が明るいぶん、歩行者に気づきにくい場合もあります。実際にコンビニ駐車場での人身事故は珍しくありません。

また、コンビニに限らず、私有地を利用したショートカットは、所有者とのトラブルも起こり得ます。当たり前の話ではありますが、多少の時間がかかっても信号待ちをするのが正しいと言えるでしょう。

コンビニワープに関して、現状では、これを具体的に直接取り締まる法律はなく、ドライバーマナーモラルに判断を委ねられているところも多々あります。とはいえ、思わぬ交通事故の原因ともなり得る行為であり、ドライバーのみなさんには、ぜひマナーを守って運転してほしいですね。

※初出の文中で「起訴」としていたのを「提訴」と修正しました。



(出典 news.nicovideo.jp)


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電車などでなぜか自分の隣だけ空席になるのはなぜか(写真:mk_ROMOGRAPHY/PIXTA)

日本に住んで15年、もうとっくに”空席問題”には慣れてしまった。

筆者だけではないと思う。日本に住む多くの外国人は、電車やバスに乗るとき、あるいは、カフェや公共の場にいるあいだ、多くの日本人が自分のそばに座らないという空席問題をある程度経験しているだろう。

日本人独特のシャイさの表れ?

なかには、隣が空席なんて経験はないという人や、たとえ空席でも気にならないという人、空席のほうがゆったりできてむしろいいという人もいるだろうが、その他大勢の外国人にとっては違う。日本人とよりよい関係を築き、日本での暮らしをより快適にしたいと願うからこそ、空席問題を理解し、自分の中での問題解決に努める必要がある。

私自身は、時間の経過とともにこの問題に対する考え方は変化してきた。いちばん最初の頃は、これこそ日本人の差別意識かと思いこみ不快に感じていた。だがすぐに、多くの日本人と知り合う中で彼らの意見を聞き変わっていった。


私の隣の席が空くとしても、それが日本人独特のシャイさの表れと感じたことをもある。また違う視点では、どうやら私がどんな人間かを推測した結果、隣に座らないことをあえて選択しているのかもしれないと想像もした。

そう思った理由は友人たちの助言だった。私が隣に座った人に誰彼かまわず英語で話しかけそうな人間だとか、不躾にも女性をナンパするのではないかなど、いずれも失礼な想像ではあるのだが、仮にこのように推測されていたとしても人種差別的だとは言えないレベルだ。もしかして隣を空けておくことが外国人に対する日本流の気づかいなのかと考えたこともあるが、この考えも長く続かなかった。

いずれにしても外国人の隣に座ろうとしない日本人がとても多いということはいえる。理由はいろいろあるだろうが、少なくとも積極的に座るようなことは私の経験上ほとんど見掛けない。外見が日本人と異なるだけで、日本ではこの空席問題がつきまとうのだ。



(出典 news.nicovideo.jp)


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信号無視monzenmachi/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

交通環境を整備し、交通事故を防止するために設置されている信号機。「赤止まれ、黄色は注意、青進め」…誰もが一度は交通安全教室で耳にしたことがあるだろう。

一方で、「急いでいる時」「人通りが少なく車も来ていない時」つい信号無視をしてしまう人も少なくない。

■3人に1人が信号無視をしてしまう

しらべぇ編集部が、全国20〜60代の男女1,537名を対象に調査したところ、「車がいなければ信号無視してしまう」と回答したのは、全体の35.5%。

信号無視(©ニュースサイトしらべぇ)

実に、3人に1人が安全確認を行った上で、日常的に信号無視をしているようだ。なお、男性35.4%、女性35.5%と大きな差は見受けられなかった。

■年齢が上がるほどその割合が…

今回の調査結果を男女年代別にみると、その実態が見えてきた。

信号無視(©ニュースサイトしらべぇ)

歳を重ねるごとに信号無視経験者が増え、最も割合が高かったのは、50代女性で42.8%。40代男性が42.2%と続く。 一方で最も低いのが20代で、男女ともに2割代にとどまった。

マナーがなっていないのは若者なのか、中高年なのか、といった議論が多方面で行われいるが、この調査結果では若者のほうがマナーを守っていることが判明。

■年収1000万以上の信号無視率は5割

では、この信号無視をしてしまいがちな人たちはどのような人たちなのだろうか。年収別にみると…

信号無視(©ニュースサイトしらべぇ)

年収が高ければ高いほど、信号無視をしている割合が高くなり、年収1000万以上では5割に及ぶことが判明した。

一般的に年収が高い人は日々忙しく、責任の重い仕事に取り組んでいる。信号が変わる数分の待ち時間でさえも貴重に感じ、「車がいないならいいだろう」と信号無視をしてしまうのかもしれない。

■信号無視も立派な道路交通法違反

「車がいなければ大丈夫」と軽視しがちな信号無視だが、立派な道路交通法違反。

もし、歩行者が信号を無視し自動車と接触事故を起こした場合、過失割合は「歩行者70%」「自動車30%」と、自動車の運転手にも責任が課せられるようだ。

事故にあわないためにも、そして自動車の運転手に迷惑をかけないためにも、きちん信号を守ることが大切だろう。

・合わせて読みたい→「バレなければよい」でした行為は?傘パクリ7.5%、プールでおなら28.4%、1位は?

(文/しらべぇ編集部・松野 佳奈

【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」 調査期間:2018年10月19日2018年10月22日
対象:全国20代~60代で恋愛経験がある男女1,225名(有効回答数)

車がいなければ信号無視をしている人は3割も 中高年ほどルールを守らない傾向も判明


(出典 news.nicovideo.jp)


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■基準の10倍以上のアルコールが検出された

ヒースロー空港で日本航空JAL)の男性副操縦士(42)が乗務直前、大量の飲酒が発覚してロンドンの警察に逮捕された。

各紙の報道によると、現地の裁判所に対し、副操縦士は罪状を認めた。判決は11月29日に下されるというが、イギリスの法律では最長2年の懲役あるいは罰金、またはその両方が科される可能性がある。


乗客の命を預かるパイロットが酒臭い息を吐きながら旅客機を飛ばす。飲酒運航が大事故に結び付き、大勢の命が奪われたらどうする気だったのか。

逮捕された副操縦士は日本時間10月29日午前4時ヒースロー空港を飛び立って東京に向かう便に乗務することになっていた。

日航の発表によると、乗務20時間前まで6時間にわたって宿泊先のホテルラウンジや自室で、赤とロゼのフルボトルワイン計2本と瓶ビール330ミリリットル)3本、缶ビール(440ミリリットル)2本を1人で飲んだ。

ビールだけでも1.8リットルを超える。通常、男性の場合、ビール0.5リットル中に含まれるアルコールが分解されるのに4時間はかかる。朝まで酔いが残り、ロンドンの警察の呼気検査で基準の10倍以上ものアルコールが検出されるのは当然だ。

それにしてもよくそこまで飲んだものである。よほどお酒が好きなのか。それとも酒でも飲まなければ、やってられないような悩みでもあったのか。いずれにしても自らを律しなければならないパイロットの職務をどう考えているのだろうか。

■2人の機長は「酒の臭いには気付かなかった」と説明

副操縦士は同乗する2人の機長とともに空港内の事務所で日航独自の飲酒検査を受けたが、感知器は反応せず、アルコールは検出されなかった。

なぜ、アルコール反応が出なかったのか。日航は国内ではストローで息を吹き込む新型の検知器を使っているが、海外では息を吹きかける旧型を使用している。旧型の検知器に問題があったのか。

だが、基準の10倍を超えるアルコール濃度だ。副操縦士が何らかの方法で検査をすり抜けたのかもしれない。日航も不正を疑っている。

上司に当たる2人の機長は「酒の臭いには気付かなかった」と説明しているが、搭乗機まで送迎するバスの運転手が酒の臭いに気付いて連絡し、駆けつけた警察官に逮捕された。日航はロンドン警察の捜査に協力するとともに自社の検査でアルコール反応が出なかった理由を突き止める必要がある。

■ANAも「飲み過ぎ」で国内線5便が遅れるトラブル

全日本空輸ANA)でも、グループ会社のANAウイングスで10月25日、機長が前夜にビールなどの飲み過ぎて体調を崩して乗務できず、国内線5便が遅れるトラブルが起きている。全日空では12時間以内にお酒を飲んだ乗員の搭乗を禁じているが、この機長は10時間前まで飲み続けていた。

10月3日には全日空のパリ支店長が、酔っ払って乗客にけがを負わせる事件を起こしている。

5月には日航の国際線の男性客室乗務員が勤務中、機内のトイレで酒を飲んでいたことが発覚した。

立て続く飲酒問題に監督官庁の国土交通省は、飲酒の取り締まりを強化するというが、航空業界は箍(たが)が大きく外れている。

こうしたトラブルや事件が続くと、大きな事故が発生しかねない。ちょっとした気の緩みが事故を誘発するからだ。航空会社(エアライン)の社員をはじめとする航空関係者は、気を引き締めて空の安全を守ってほしい。

33年前の250人が亡くなった日航ジャンボ機墜落事故のような悲惨な航空事故など、もう取材したくない。

■「日本なら自動車の運転免許取り消しになるレベル」

11月6日付の読売新聞の社説は「乗客の命預かる自覚に欠ける」との見出しを立てて日航副操縦士の飲酒を取り上げている。発覚後にどの新聞社が社説に書くだろうかと様子を見ていたら、社説のテーマに取り上げたのは読売新聞1社だけだった。

「乗客がパイロットに寄せる信頼を裏切った。重大な失態である」

読売社説はこう書き出し、副操縦士の飲酒の量を「検出された値は、日本なら自動車運転免許取り消しになるレベルだ」と指摘する。

実に分かりやすい指摘だ。小難しいと思われがちな社説はこうでなくてはいけない。難しい話ほど簡単に丁寧に書く。新聞記事の原則である。

■バスの運転手が指摘しなければ、そのまま乗務していた

前述したが、読売社説もその社説の中盤で「事前の自社検査で、酒気帯びが見過ごされたことも問題だ」と書く。

「副操縦士は、一緒に乗務予定の機長2人と、空港内の事務所で呼気検査を受けていた。感知器に息を吹きかける旧式の機器だった。日航は、副操縦士が『不正をした可能性がある』と見ている」

日航はロンドン警察の捜査が一段落した時点で、副操縦士に不正があったかどうかを確認すべきである。不正を具体的に明らかにすることによって今後、不正を未然に防ぐことができるからだ。こうした努力の積み重ねが、空の安全につながる。

「機長らは、副操縦士の酒の臭いや異変に気付かなかったという。事実だとすれば、緊張感の欠如が甚だしい。空港内バスの運転手が指摘しなければ、そのまま乗務していた可能性が高い」

2人の機長が本当に気付かなかったというなら読売社説が指摘するように「緊張感の欠如が甚だしい」だろう。

しかし、離れた運転席に座ったバスの運転手が気付く、基準を10倍以上も超えたアルコールの濃度である。機長らはお酒の臭いがしても「トラブルに巻き込まれたくない」と知らん顔をしていたのかもしれない。もしそうだとすれば、2人も同罪である。

■航空法に具体的なアルコール基準値は定められていない

さらに読売社説はこう指摘する。

「副操縦士は『少しだるいと感じていた』と釈明したという。航空法や日航の社内規定は、乗務に支障を及ぼす飲酒を禁じている」
「航空法には、呼気検査でのアルコールの具体的な基準値は定められておらず、検査も義務付けられていない。パイロットの高い職業倫理を信頼してのことだろう」

事実、航空法は「飲酒の影響下で運航してはならない」と規定はしているものの、関連規則を含めて具体的な基準値は定めていない。各航空会社の社内規定に任せている。それは飲酒操縦などだれが考えても許されない行為だからであり、さらには読売社説が指摘するように乗務員の職業倫理を信頼しているからだ。

■航空会社は自らに厳しくあれ

副操縦士の今回の飲酒行為は、信頼を大きく裏切るものだ。国土交通省が罰則も視野に入れて具体的なアルコールの数値基準などを定めるというのも無理はない。外国では呼気や血液中に占めるアルコール濃度の基準値を定めている。今後、航空法に基づいた基準が定められることになるだろう。

ただ法律を守るのは、パイロットら乗務員だ。航空各社がその高い職業倫理で自らを厳しく律していかなければならないことに変わりはない。

読売社説も「重大事故の芽を摘むために、国土交通省が基準の強化を検討するのはうなずける。航空各社には、乗員教育の徹底が求められる」と主張している。

■パイロットが乗客を道連れに自殺する事故は珍しくない

世界ではパイロットが乗客・乗員を道連れに機体を故意に墜落させて自殺する事故も起きている。

最近では2015年3月24日に起きたドイツ格安航空会社旅客機A320)の墜落事故だ。27歳の副操縦士が、乗客乗員計149人を乗せたまま機体をフランスアルプスの山肌に激突させた。自殺の疑いが濃厚の事故だった。

乗務中のパイロットの自殺はこれ以外にもある。

シンガポール航空の子会社シルクエアの旅客機B737)が、1997年12月スマトラ島に墜落して乗客乗員104人全員が死亡した事故も、インドネシア政府の調査の結果、機長が自殺を図った可能性が強い。

■「副操縦士は深刻なうつ症状だった」と発表

1999年10月アメリカの東部海岸沖に墜落して乗員乗客217人全員が死亡したエジプト航空機B767)の墜落では、米国家運輸安全委員会NTSB)が「副操縦士が意図的に墜落させた」との最終報告書を公表している。ボイスレコーダーには「神にすべてを委ねる」と語る副操縦士の声が録音されていた。

2014年3月にマレーシアクアラルンプール発北京行きのマレーシア航空機(B777)が南シナ海上で消息を絶った事故も、管制への連絡がないなど謎が多く、海に機体を墜落させて自殺したとの説が有力だ。

最初に挙げたドイツ格安航空会社の事故では、親会社のルフトハンザが「副操縦士は深刻なうつ症状だった」と発表している。

■日本では1982年に「逆噴射」の墜落事故が起きている

沙鴎一歩の推測に過ぎないが、自殺とみられる旅客機の事故はいずれも、世界的なパイロット不足で航空会社が操縦士のやり繰りに追われるなかで、航空会社が操縦士の精神疾患に気付かなかった問題が背景にあると思う。

航空会社がパイロットの健康管理を徹底するのはもちろんだし、乗務員自身が航空会社に気軽に相談したり、異変に気付いた周囲が簡単に知らせたりできるシステムをきちんと構築すべきである。

日本では精神疾患を患った機長が「逆噴射」で旅客機を墜落させた1982(昭和57)年の日航機羽田沖事故以来、乗務員の心身両面の健康チェックが厳格に実施されているという。

だが、今回、異常とも思えるほどのアルコール濃度が検出された副操縦士もいる。なぜそこまで飲み過ぎてしまったのか。常習犯なのかもしれないし、精神面に不安を抱えていたのかもしれない。いずれにしても日航の健康チェックは不十分だったと言わざるをえない。

日本ではパイロットの自殺が疑われるような墜落事故は1件も起きていない。だからといって乗員の健康管理に手を抜いてはならない。

2018年11月1日、英国で拘束された副操縦士が使ったものと同型のアルコール感知器を説明する日本航空社員。(写真=時事通信フォト)


(出典 news.nicovideo.jp)


<このニュースへのネットの反応>

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