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2018年07月

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 スズキは7月5日、軽四輪駆動車「ジムニー」と1.5リッターエンジン搭載の「ジムニーシエラ」をフルモデルチェンジし、発売した。国産本格オフローダーを20年ぶりにモデルチェンジし、ラダーフレームなどジムニーのこだわりを継承しつつ、車体やエンジンの一新で動力性能と使い勝手を高めた。価格(税込)はジムニーが145万8000円~184万1400円、ジムニーシエラが176万400円~201万9600円。

【その他の画像】

 「ジムニー」「ジムニーシエラ」ともに、梯子型に組んだ頑強なラダーフレームを引き続き採用しつつ、中央部などにX(エックス)型に組んだメンバーを新たに取り入れた。これにより、ねじり剛性を先代モデル比1.5倍に向上させた。車体とラダーフレームをつなぐボディーマウントゴムも新設計し、安定性を高めた。

 エンジンを縦置きに配したFRレイアウトと、悪路走破性に優れた機械式副変速機付きパートタイム4WDを採用。路面状況に応じて2WDと4WDを切り替えて走行できるようにした。また、4WDも4H(高速)と4L(低速)のモードに切り替え可能とし、利便性を高めた。

 ジムニー伝統の3リンクリジッドアクスル式サスペンションも備え、凹凸路での優れた接地性を実現した。標準装備する電気制御のブレーキLSDトラクションコントロールは、4L(低速)モードで走行する際、エンジントルクを落とすことなく、空転した車輪にだけブレーキをかけることでもう一方の車輪の駆動力を確保する機能を持ち、高い脱出性能を発揮する。

 「ジムニー」は専用チューニングのR06A型ターボエンジン、「ジムニーシエラ」には軽量・コンパクトで燃費に優れた1.5Lの新開発K15B型エンジンを搭載する。

●デザインコンセプトは“プロの道具”

 デザインコンセプトは「専門家が愛用する“プロの道具”」。面の剛性を高める造形や、降雪時に雪がたまりにくい凹凸が少ないボディー形状を取り入れ、走破性を高める工夫を施した。丸型ヘッドランプ、5スロットグリル、クラムシェルボンネットフードなど、ジムニーの伝統的な意匠も引き続き採用した。

 「ジムニーシエラ」には、張り出した材料着色樹脂のオーバーフェンダーとサイドアンダーガーニッシュなど、力強い造形も取り入れた。

ジムニー


(出典 news.nicovideo.jp)


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監禁

(bee32/iStock/Thinkstock)

ブラック企業に対する社会の目は厳しさを増しているが、悲哀に満ちたエピソードには、いまだ事欠かない。

GPSを使って残業時間の証拠を自動で記録できるスマホアプリ『残業証拠レコーダー』を開発した日本リーガルネットワーク社は、ブラック企業にまつわる体験談を募集。

総計344通寄せられた応募の中から、このたび大賞が発表された。

■月給7万弱で1日20時間勤務

それは、ポッチィニさんが数年前に働いていた前職場でのことだという。

「新卒当時は、田舎で22万の手取りがあり、いい会社だと思っていました。しかし、経営者が一掃されると、事態は変わりました。

基本給は、社長親族及び親会社の役員親族以外は、正社員でありながら6万9千円。毎日8時から翌朝4時まで勤務でした。休みは、月一回土曜日の午前中のみで、時間外手当は1円も出ません。

なんと時給換算で、時給120円代です。残業代は、経営者の気分が良ければ、100時間ごとに1万円支給でした」

一度出社すると3ヶ月「監禁」も

労働時間や残業代も異常だが、さらにとんでもない連勤に苛まれることになる。

「勤怠票(タイムカード)は、上席が自由に書き直したり消すことができるように、エンピツで記入が必須であり、認印も本人所持は禁止されていました。上席が配下者の認印を一括所持しており、各種書類は意思疎通は皆無でした。

そして、帰宅は、お偉い様親族以外は、決裁が下りないと帰れません。そのかわり、会社に洗濯機や仮眠設備が用意してもらいました。10日間風呂にも入れないことは、珍しいものではありません。

一度出社すると、半監禁状態で3ヶ月帰れないこともあります。アパートの電気を消し忘れて、郵便物や新聞が溜まり、勝手に不動産会社と警察から孤独死を疑われて家に勝手に入られたりもしました。ただ実際、過労で体調崩して搬送され、息を引き取る社員もいました」

■まるで治外法権な迷言の数々

果てしなくブラックな会社を経営する上層部からは、さまざまな迷言も飛び出したという。ポッチィニさんが挙げてくれたのは…

「社内では、日本国の法律は適用されない」

「『私は休みいりません』って言え!」

「社員は消耗品」

「我らが新卒初任給の時代は、6万が当たり前だった!」

(退職しようとすると)「違約金300万払え」

ちなみに、「300万発言」とともに、退職届は目の前で破かれてしまったそうだ。

■徐々に狂っていく社内

こうした状況が続き、ポッチィニさんだけでなく社内全体がおかしな状況になっていった。

「このような状態で、訴える暇もなく月日が流れました。案の定、おかしくなる者が現れ始めました。リストカットする社員、自殺未遂する社員、下血や吐血で救急搬送される社員、幻聴幻覚、給湯室のポットに異物混入、社内でスリ窃盗…。

この時、デスクワークでも血が流れることを初めて見ました。病院に搬送されても上司の手土産はノートパソコン。入院中も仕事を強要されて、上司は医師に怒られました」

■弁護士の見解は…

南谷泰史弁護士(©ニュースサイトしらべぇ)

まるで社員を人間扱いしないようなとんでもないブラックぶりに、鎧橋総合法律事務所の南谷泰史弁護士も、怒りを隠さない。

南谷弁護士:凄まじいお話です。もはやブラック企業より、犯罪企業と呼んだほうが適当だと思います。このエピソードには多数の法的問題が含まれています。

違法な給与額の一方的減額(労働契約法9条参照)、最低賃金法違反、違法な長時間勤務(労基法32条違反)・休日勤務(労基法35条違反)、残業代未払い(労基法37条違反)、タイムカードの不適切な管理(労働時間の適正把握義務違反)、過労死や過労による病気を引き起こした健康配慮義務違反、退職の妨害などです。

いずれも重大な問題です。とくに、過労による病気や過労死という最悪の結果を引き起こしたことは言語道断です。

この経営者の態度・考え方にも南谷弁護士は疑問を呈する。

南谷弁護士:上記の法令違反の元となっているのは、経営者の誤った考え方でしょう。会社・経営者(使用者)と従業員(労働者)は、本来、対等な関係です。会社・経営者には、従業員に対する業務指揮権限がありますが、それはあくまで労基法等の法令及び雇用契約・就業規則等に基づく権限です。

それに反する部分については、何の権限もありません。法律や契約に基づいて初めて、経営者・上司として話すことができるのです。このような当然のことも理解せず、他者の権利を侵害している経営者は、経営者失格のみならず、市民失格であると思います。

■タイムカード改竄は大きな問題

国会では、モリカケ問題で「公文書の改竄」が与野党の論戦となったが、タイムカードの改竄も問題だ。

南谷弁護士:また、タイムカードを上司が自由に書き変えられたことも、非常に重大な問題です。

タイムカード等を用いた労働時間の適正把握義務(会社の義務です)の違反は、それ自体は大きな問題ではないように見えるかもしれませんが、過労死や病気を引き起こす超長時間勤務、残業代の未払い等の問題の基礎となっており、見過ごしてはなりません。

こうした企業においては、退職することを躊躇しないほうがいいそう。それは、法律でも認められている。

南谷弁護士:最後に、退職の妨害も非常に大きな問題です。本エピソードの環境に納得して働いていた方は皆無でしょうが、法令に反する主張で脅されたり騙されたりすることによって、強制的に働かされています。

退職に会社・上司の許可は不要です(民法627条1項前段等)し、このように生命・身体の危険がある場合や賃金の重大な未払いがある場合には、即座に退職して構いません(民法628条)。退職届の受理など不要です。

内容証明郵便やEメールなど記録が残る形で退職の意思を伝え、一刻も早く辞めるべきです。退職に関して会社・上司に脅されている場合には、早期の弁護士への相談を強くお勧めします。

・合わせて読みたい→「子供が父と思ってない」「終業時間に海外からメール」 ブラック企業体験談がエグすぎる

(取材・文/しらべぇ編集部・タカハシマコト 取材協力/日本リーガルネットワーク

出勤すると3ヶ月「監禁」 『ブラック企業エピソード大賞』に選ばれた異常な会社の実態


(出典 news.nicovideo.jp)


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高速道路に進入した自転車に衝突した大型トラックの運転手男性(43)が愛知県警に逮捕された。ネット上では「自転車が悪いのになぜ」と疑問の声も出ている。

愛知県警は、「真相を明らかにするため、現行犯逮捕しました」とJ-CASTニュースの取材に説明した。

自転車の男性は、係員の制止にもかかわらず進入

愛知県清須市内の名古屋第2環状自動車道で、2018年6月28日未明に事故は起きた。

地元紙の報道などによると、片側2車線のうち左側の走行車線で、大型トラックがロードバイクの自転車に後ろから衝突し、自転車に乗っていた名古屋市内の団体職員男性(27)が腰の骨を折るなどの重傷を負った。県警高速隊は、大型トラックの運転手を自動車運転処罰法違反(過失運転傷害)の現行犯で逮捕した。

運転手は、

「事故を起こしたことは間違いない」

と容疑を認めているという。各メディアは、自転車の男性を匿名としたが、この運転手については実名で報じている。

自転車の男性は、清洲東インター入口のレーンから高速に進入していた。料金所の係員が男性を見つけて制止したが、男性はそのまま入ってしまったという。係員は、高速の管制室に通報し、管制室が110番した。しかし、男性は1キロ余も高速を自転車で走り、事故に遭っていた。

ネット掲示板やツイッター上などでは、こうした状況で県警が運転手を逮捕したことに様々な意見が書き込まれている。

県警「真相を明らかにするため、現行犯逮捕しました」

トラックの運転手について、

「(自転車の)立場が弱く責任も重いってこと忘れちゃならない」

とする声もあったが、県警に対する疑問や批判も目立つ。

「こんなの避けられないよ。まさか自転車なんて走ってると思わないし」
「これで即逮捕はやり過ぎじゃないか」
「トラックの人かわいそうすぎるやろ」
「自転車に乗ってた方は罰せられないのか...」

愛知県警の広報課長は7月3日、なぜトラックの運転手を逮捕したのかについて、

「真相を明らかにするため、現行犯逮捕しました」

とだけ取材に答えた。ネット上で逮捕への疑問が出ていることには、

「刑事訴訟法に基づいて逮捕しております」

と説明した。

運転手は、すでに処分保留で釈放されており、今後どのような処分をするかについては、「現在捜査中です」とコメントした。自転車の男性が罪を問われる可能性については、

「現在捜査中であり、法律に抵触する事実があれば送致する予定です」

としている。

深夜の高速を自転車で走って事故に(写真はイメージ)


(出典 news.nicovideo.jp)


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あるユーザーがTwitterで、大人になってから的確な指導を受けてスポーツが楽しくなり、子どもときの教師の指導法を疑問視するようになったという意見を投稿し、大きな反響を呼んでいる。

運動が苦手な人にとっては苦痛を強いられる体育の授業。投稿者はそのひとりで、「小学生のとき、運動がとにかく下手で体育とかも嫌いだった」という。

しかし、大人になってからその認識に変化が起こった。ソフトボールをした際に、「こうやって肩から動かすんだよ」と的確なアドバイスを受けたところ、「瞬間にボールが遠くまで速く飛ぶという体験」をしたという。ユーザーは「こんな簡単なことすら教えてくれなかった体育の授業って何だったんだと思った」と心境を明かした。

Twitterでは、

“体育の教師になるような人たちは子供の頃から素で運動が得意な人が多いので”出来ない人”に教えられない、なんで出来ないか分からない説ありますね。”
“体育に限らず、「生徒がなぜ解らないか、なぜ出来ないか」が解らないのは教師としては完全に無能です。教師はスポーツ選手でも研究職でもありません。”

“小学校の先生って、教科毎に別れて無くて、担任が複数の教科を同時に教えていた事が多かったので、体育が得意か不得意かで、教わる質が違ったのかも知れませんよね”(原文ママ)

など”教え方”について指摘する声が上がっている。また、

“私の場合、わざわざ皆の前に呼ばれて、こうやって投げるのは間違った投げ方ですよ、とやらされた。更に体育が嫌いになった。”
“学校の体育はクソ何より、みんな出来ているのに自分だけできていない時の(はやくしろよ…おっせえなぁ…)というあの雰囲気がダメ”

と体育の授業時の苦いエピソードを語る人も少なくない。

文部科学省の「教師用指導資料」によると、2008年からの新学習指導要領では、「運動する子どもとそうでない子どもの二極化」「深刻な体力の低下傾向」などの課題を踏まえ、生涯にわたって運動に親しみ健康を保持増進する、豊かなスポーツライフの実現を目指す改善を行っていくとしている。

大人になってからも定期的なスポーツ習慣の継続を目指すには、児童・生徒の段階で運動が嫌いになってしまっては元も子もないはずなのだが、そもそも子どものころに体育が苦手、あるいはキライになってしまったという人は多いようだ。

(山中一生)

■関連リンク
R As Well@Luzwell
https://twitter.com/Luzwell/status/1012882130559332352

体育の授業で嫌な思いをしたというユーザーの声は多い


(出典 news.nicovideo.jp)


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初回掲載日:2018年7月5日


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