「そのネクタイはナシでしょ」「マジで?」「マジっす」――スタンドミラーの前に立つのは、ワイシャツ姿の男性。ネクタイチョイスに異論を挟んだのは、その妻――ではなく、シャツの胸ポケットにしまわれたスマートフォン。その筐体に宿る女子高生AI「りんな」が、スマホカメラを通して男性のコーディネートをチェックしたのだ。

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 日本マイクロソフト11月5日女子高生AI「りんな」に「目」を与えるアップデートを発表した。スマートフォンカメラを通した映像をりんなが認識し、音声でコメントや会話を始めるという。この機能は現在開発中で、一般公開時期は未定としている。

 視覚を得たりんなが、ユーザーとどのようなコミュニケーションをできるかは、同社がコンセプト動画を公開している。冒頭で紹介したネクタイのやりとりも、コンセプト動画内の一例だ。


 新たなスマートフォン向けAI「りんな」は、画像認識エンジンに「共感視覚モデル」を採用。従来の画像認識技術が、認識した色や物体、文字などの「結果」だけを返すのに対し、共感視覚モデルでは「見たもの」に感情のこもったコメントを生成し、ユーザーと音声で自然な会話をできるようになったという。

 りんなは、日本マイクロソフトが開発するソーシャルAIチャットボット。LINETwitterの公式アカウントに話しかけると女子高生らしい返事をする他、LINE公式アカウントでは10月31日からりんなとの音声通話も可能としている。

「共感視覚モデル」を持った女子高生AI「りんな」


(出典 news.nicovideo.jp)


<このニュースへのネットの反応>

女子高に通ってない、女子高生AIってちょっと何言ってるのか解らないな。AI女子高でもつくって、そこに通わせてから出直してこい。




なんか凄い技術なんだろーが、ちょっと怖いな。
どんどんAIが進歩して人間を乗っ取りそう。