中国新疆ウイグル自治区には法規的収容施設があり、100万人以上が強制収容されていると、米国国連が懸念を示してきた。大紀元の取材に応じた、ウイグル族の出所者や家族は、施設内では拷問や撲殺、若い女性たちに対するレイプが繰り返されているとった。

動物のように鎖で繋がれる

 

拷問はとてつもなく非人的で、とても耐えられるものではない」とオミール・べクリさん(42)は大紀元った。収容されているウイグル人たちは「動物のように鎖でつながれ」、身体が「うっ血して腫れ上がるほどかれる」という。

新疆ウイグルまれのクリさんは2017年3月、新疆の首都ウルムチから180キロ離れた両親の住む山村にいたところ、押しかけた警官にい袋をかぶせられ、強制連行された。


中国籍だったべクリさんは、12年前にカザフスタン籍を取得したカザフ在住者。当時、観光についての会議に参加するため、ウルムチを訪れていた。

クリさんは中国警察に7カ間拘留され、その後20日間、再教育施設に入所した。拘束は「共産党習近平席への賛歌を歌うことを拒否した」ためだという。


拷問について、「恐怖を与え心身を虚弱にさせる。屈させて、従わせるようにしている」とべクリさんは述べた。また、ベクリさんは収容所で、ウイグル人が拘禁されている部屋から遺体が引きずられて運ばれていくのを撃したという。「おそらく撲殺されたのだろう」とべクリさんは述べた。

「若い女性のレイプは毎日」

 

15カ間の収監ののち、9月に出所したばかりのカザフスタンウイグル族の女性54)、収容所では若いウイグル族の女性毎日のようにレイプされており、もし拒絶したら殺すと脅されていたと、大紀元った。

「若い女の子たちが一晩中むさぼられていました。もし抵抗すれば、何か(物)注射して殺すぞ、と脅されていました」。この匿名女性は、実際に2人の女性注射されて死亡したのを見たという。さらに、収監中の女性たちには避妊が与えられていた。

女性によると、収容所には小部屋があり、最初は4050人が収容されるが、5~10人ずついなくなり、やがて部屋はっぽになるという。「いなくなった人は戻ってきません。いつも数十人は殺されているはず…」。

中国共産党政府は公式見解として、海外人権団体や政府から摘された施設について説明を二転三転させてきた。最初は「存在しない」「でっち上げ」などと存在そのものを否定。次に「過激派思想を矯正する再教育施設」。この10月には、新疆の党委員会が「職業訓練センター」と法的に定め、大量拘束正当化した。

新疆の収容所について際的な関心が高まるなか、10月15日中国中央テレビCCTV)は夕方のゴールデンタイムに15分の番組で、収容所内の様子を放送した。工場や教室運動場を含む大施設の中で、ウイグル族が共通の制服を着て、「中国普通(共通)、法律の知識、職業訓練」を受けているという。際的な批判を払いのけ、収容施設の「正当性」を強調する狙いがある。

中国少数民族事務所を担当する中国統一戦線部フー・リャンヘ副部長8月、ジュネーブで開かれた国連人種差別ネルで、「ウイグル人を含む新疆市民等な自由と権利を享受している」「少数民族への抑圧もないし、『テロ対策』名の信仰弾圧もない」と明言した。教育プログラムがあることについては認めたが、100万に上る人の不当拘留との摘は「全くのでたらめ」と否定した。

2018年2月新疆ウイグル自治区ホータンで巡回している武装警察(BEN DOOLEY/AFP/Getty Images)

2001年9月11日米同時多発テロ事件以降、世界過激派組織の脅威を撃し、テロ対策を強化してきた。しかし、中国共産党政府はテロの脅威を逆手に取り、無神論社会主義を掲げる共産党イデオロギーに従しないグループの抑制した。一部の仏教キリスト教法輪功、またチベットウイグルなど少数民族を「過激派、分離義者、テロリスト」と定義し、迫正当化した。

収容所に家族が収監されたという家族は、大紀元に対して、新疆ウイグル自治区は極度の監視下にあり、海外の友人や家族と連絡を取ることを禁止されていると述べた。また、ウイグル文化であるヒゲを伸ばしたり、宗教集会を開催したりすることは禁止されていると付け加えた。

(文=イザベルヴァンブルーゲン/翻訳編集・佐渡世)

再教育施設に収容されたカザフスタン籍のウイグル族オミール・ベクリさん(右奥男性)は、収容施設内では拷問を受けたと大紀元に明かした(本人提供)


(出典 news.nicovideo.jp)


<このニュースへのネットの反応>

これが常任理事国の行いです


……不謹慎だが、*オブ南京とか日本軍の残虐証言、あれらは、中国人がこういう場所でやってることを書いてるだけに思えるよ。つくづく。


奴隷収容所みたいなむごさ…


金!暴力!*!


まあ、中国です。 中国の占領下にある別民族はこういう目にあうということですね。  沖縄県知事がどうしたいのかは知りませんが、日本国は日本人を守る義務がありますね


どこの国も中国と揉めたくなくて見て見ぬふりしてるからこんな時こそ正義の民間団体の出番。おらぁはやくいくんだよぉ


自称人権団体や、発言の自由を掲げる団体がなぜか何も言いませんね。人の命よりクジラが大事な人達もいますし、本当に世界は不思議です


常任理事国が人権を無視した非道を続けています。ウイグル問題を提起しない日本であってはならない。




無茶苦茶な国だな…
これが許されていいのか?